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ジョニー・デップとツーショット 話題の「マダム・タッソー東京」で大興奮

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世界のマリリン・モンローが間近に!!

 ハリウッド俳優から歴史上の偉人まで、古今東西あらゆるスターの等身大フィギュアを展示した、見て・触って・写真も撮れる、体験型アトラクション施設『マダム・タッソー』。  世界13カ国で展開されているこの施設が、今年3月に遂に日本・お台場に上陸したのです!  とはいえ、「等身大フィギュアといっても、人形が飾ってあるだけでしょ?」とお思いの方も多いことでしょう。  そもそも、この施設の歴史は古く、創始者は今から250年前に実在したマダム・タッソーさんという女性。世界初の蝋人形を使ったエンターテイメントビジネスを成功させた人物なのだそうです。説明だけ聞いても何がなにやらという感じですか? ええ、ええ、そうでしょう。果たして、実際のところどうなのか。筆者が実際に行って、遊んできました!

本人そのもののデップ様がお出迎え

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どう見ても本人がそこにいるようにしか……

 まず、エントランスで出迎えてくれたのは、ハリウッドスターのジョニー・デップ様。ここでは、彼がリムジンからレッドカーペットに降り立った瞬間を表現しており、近づくとフラッシュの嵐が。細かい演出が冴え渡っているのです。それにしても、デップ様フィギュアのなんとリアルなことか!  というのも、フィギュアは身長、足首・手首の太さまで、本人の寸法を忠実に再現して作られているのです。製作期間は4ヵ月で費用はなんと、一体につき約2100万円! この精巧さを見ると、高いんだか安いんだか、もはやわかりません。   普段はイケメンを前にしても、話しかけることさえできない筆者ですが、デップ様とツーショットを撮り、さらには大胆にもハグまでしてしまいました。イケメン俳優とこんなことができるのもマダム・タッソーの魅力なのです。

等身大のマツコのデカさにびっくり

 デップ様に別れを告げたあとは、『世界のリーダー』、『スポーツ』、『ミュージック』、『歴史と文化』、『ムービー』、『A―LIST 世界で人気のセレブ』と、9つに分かれたエリアを順番に回っていきます。  各エリアでは、カラオケや反射神経テストができたりと、ただフィギュアを見るだけではなく、実際に体を動かして遊ぶこともできるのです。これが“体験型”といわれるゆえんなんですね!  そして、『ムービー』のエリアでは、『ティファニーで朝食を』、『ターミネーター』など、誰もが知る名作映画の1シーンを体験できます。  筆者は大好きな『E・T』を発見するやいなや、自転車に乗って空に旅立つ“あの”シーンを再現すべく走りだすのでした。 ⇒【写真】http://joshi-spa.jp/?attachment_id=10861

『E・T』の主人公になりきって、あのシーンを完全再現。主人公が着ている赤いパーカーも小道具で置いてあるなんて、気が効いてる!

 また、施設内には、『ワックスハンド』(1000円)と言って、60度に熱した蝋を自分の手につけて型を取り、オリジナル手形を作れるコーナーも。赤、白、青、黄色から色を選ぶことができ、大体10分程度で完成するのでお土産にはもってこいです。 ⇒【写真】http://joshi-spa.jp/?attachment_id=10868

真っ赤な手を作ってみました。いかがですか?

 ほかにも、前田敦子さん、大島優子さんらAKB48の人気メンバーや、アインシュタイン、エルビス・プレスリー、ビヨンセなどなど、総勢61体のフィギュアが展示されており、見どころ満載! ⇒【写真】等身大のマツコ・デラックスさんとツーショットほか
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=10869
 全9エリアを遊びつくし、大満足の筆者。お仕事で行ったのに、気がつけば2時間も経っていました。撮った写真は数知れず……。ミーハー女子ならハマること間違いなし!  マダム・タッソーにフィギュアとして飾られるのは、世界のセレブにとって、とても名誉なことなんだとか。いつか、私もフィギュアにされたいなあ。そして、できることならデップ様と並んで飾られたいなあ……と思いを馳せ、お台場を後にするのでありました。 <TEXT/中村未来(清談社)> ●マダム・タッソー 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F TEL 03-3599-5231(11:00~18:00) 【営業時間】10:00~21:00(最終入場19:00) 【入場料】大人1900円 小人1500円
中村未来(清談社)
千葉県習志野市出身の24歳。エンタメを中心に雑誌やWEBなどで執筆。学生時代に演劇を学び、ライター業の傍ら劇団三角柱に所属
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