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プールデートでビキニが流され大ピンチ!カップルがとった行動は

 恋人になったばかりのデートは、お互いに緊張していて失敗することもあり、それが後々いい思い出になることもあります。しかし、そんなデートで大きな失敗をしてしまい、時間が経った今でも思い出すと恥ずかしさを感じてしまうという女性がいました。

妹に借りたビキニでプールデートへ

妹に借りたビキニでプールデートへ

写真はイメージです。(以下同)

 都内でOLをしている愛理さん(仮名・当時28歳)は、マッチングアプリを通じて知り合い付き合い始めたばかりの彼氏、賢人さん(仮名・当時30歳)とのデートで屋内プールに行くことになりました。 「その前のデートでプールの話をして盛り上がってしまい、急きょ行くことが決まったので水着を用意する時間がなかったんです。仕方なく8歳年下の妹からビキニを借りましたが、案の定派手過ぎてプールでめちゃくちゃ浮いていました。サイズも若干合っていない感じがして多少の不安もありました」  賢人さんは賢人さんで目のやり場に困るような面積の少ない競泳用水着を着用しており、周囲からチラチラと見られているのが分かったそうです。しかし、いざプールに入ってみると2人のテンションは急上昇。波のプールでは思った以上の迫力に驚いた愛理さんが賢人さんにしがみつき密着すると、賢人さんもまんざらでもない様子でした。

一人でウォータースライダーに乗ることに

一人でウォータースライダーに乗る その後もプールサイドの売店でお昼を食べたり流れるプールではしゃいだりと、楽しい時間を過ごしていた2人。しかし、その間も愛理さんにはずっと気になっていることがありました。 「実は私絶叫系が大好きなんですが、プールに着いた瞬間、絶対にウォータースライダーをしたいって思っていたんです。でも賢人を誘ったら高所恐怖症だと言われてしまって…。テンションが上っていたせいなのかその時はどうしても諦めたくなくて、一人でウォータースライダーに乗ることにしました」  高さ20メートルもある巨大なウォータースライダーは、見ているだけで迫力満点。愛理さんは下で待っていてくれるという賢人さんを目指して、監視員の合図とともに勢いよくスライディングを開始したのです。
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焦った様子で胸を指す彼氏
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