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無印良品で理想のお弁当箱みつけた! おいしそうに見えるワケ

 ひとつで、大満足。
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お弁当、どんな容器に入れている?

 毎日お弁当を作っている皆様、おつかれさまです。みなさんは具材をどのような「お弁当箱」に詰めていますか? 2段のタテ長? こだわりの木製やアルミ製のもの? 大好きなキャラクターが描かれたもの?  いくつか買ってその日によって使い分けをするのも良いですが、収納する上で場所を取ってしまいがちになる存在でもあります。できれば機能的で飽きずに使える名品を知りたいところ。  そこで今回は、弁当箱をひとつだけ買うとしたら……私自身が自信を持って強くオススメしたい超名品をご紹介します。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

本当に愛せる弁当箱のポイントとは?

 まずはじめに、“優秀なお弁当箱のポイント”について整理しておきましょう。もちろん使う人によって価値観や好み、ニーズの違いはあると思いますが、おおよそ次の5点に集約されると思います。 ①お弁当がおいしく見えること ②洗いやすいこと(構造が複雑で洗いにくいものはNG、食洗機対応) ③レンジ対応であること(必要に応じて温められること) ④具材を詰めやすいこと ⑤どんぶりや麺メニューにも使いやすいこと  お弁当の具材が主役として輝きながら、飽きずに使えるものが理想的ですよね。  また、洗いやすさやレンジ対応であることは、日常用としての機能性を高めてくれます。これらの重要ポイントをすべて満たしてくれる弁当箱は、「無印良品」にありました。

理想の弁当箱は、無印良品「バックル付き弁当箱」

無印良品「バックル付き弁当箱 約500ml」(税込1290円)

無印良品「バックル付き弁当箱 約500ml」(税込1290円)

 その名は、無印良品の「バックル付き弁当箱」。サイズは500mlと670mlの2タイプがあり、値段はそれぞれ1290円(税込)と1490円。使う人の食べる量によって選ぶのが良いと思いますが、500mlで十分たっぷり入ります。食欲旺盛な高校生や男性には大きいサイズがオススメ。
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500mlサイズ。外寸は、約193×103×60mm

 部品は、フタ、パッキン、本体、仕切りの4つ。すべて無色タイプで、箱部分はくもりガラス的な半透明、フタと仕切りは全透明になっています。  本体、フタ、仕切りはポリメチルペンテン、パッキンはシリコーンゴムで作られていて、いずれも耐熱温度は140度。フタを外してレンジ加熱ができるようになっていますし、食洗機にも対応しています。  高さはそれぞれ6センチ、7.3センチと高めになっていて、詰め込む具材がつぶれにくいような設計となっています。また、対応アイテムとして、仕切りカップが別売りされています。
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仕切りやピックもオシャレに演出
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