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彼氏の言葉責めが謎すぎてドン引き…ナルシスト男との初夜で恋心がスンッと冷めた

 自信を持つのは、素敵なこと。しかし、あまりにも度が過ぎると友人や恋人を不快な気持ちにさせてしまうことも……。
悩む女性

※イメージです(以下、同じ)

 現在30歳の高田朋美さん(仮名)は、ナルシストすぎる彼氏にドン引きしてしまった女性の一人です。

自称イケメンの年上男性とマッチングアプリで出会って…

 幼い頃から自信が持てなかった朋美さんは、いつも自分とは正反対の強気な男性に惹かれてきました。 「ないものねだりなんでしょうね。自信満々な人と関わると、私もああいうふうになりたいって思って、好きになっちゃう」  4つ年上の友広さん(仮名)を好きになったのも、そんな理由からでした。  2人の出会いは、マッチングアプリ。出会った当初から友広さんは朋美さんに対して、積極的に自分の良さをアピールしてきました。 「俺には朋美さんのことを一生、幸せにできる自信があります」と、結婚前提にも取れる甘い言葉で朋美さんの心を刺激してきます。

赤の他人に「あんな顔」と嘲笑

デート やがて2人は交際をスタートします。しかし、交際開始から1ヶ月近く経った頃から友広さんの言葉に少し嫌悪感を抱くようになりました。 「例えば、外でデートしてるとき、まったく知らない人を見て『あんな顔だと彼女作るのが大変そう。俺はこの顔に生まれて本当に良かった』と言っていました」  言うほど、あなたもイケメンではないのだけれど……。そう思いつつも、朋美さんは話題を逸らし、楽しいデートになるよう努力します。  赤の他人を嘲笑する彼の態度にはちょっぴり引いたものの、自分に対してはとことん優しかったため、自己愛が強いだけなのかもしれないと考えました。 「私はそんなふうに自分を褒められないので、少し羨ましくもありました。それに、彼は自分を褒めた後に必ず私のことも褒めてくれて。それが嬉しくもあったんだと思います。」
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「かっこいい」と褒め忘れたら不機嫌に…
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