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『逃げ恥』みくり&平匡の部屋を再現したレンタルスペースが大人気。そっくり!

“恋ダンス”などで社会現象を巻き起こす大人気となった、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。主人公のみくりと平匡が暮らす部屋を再現した、期間限定のレンタルスペースが話題になっています。
「『逃げ恥スペース presented by TBS』-私とみくりと平匡と-」

「『逃げ恥スペース presented by TBS』-私とみくりと平匡と-」

みくり&平匡が暮らす部屋をドラマスタッフが再現

『逃げ恥スペース presented by TBS』-私とみくりと平匡と-」は、レンタルスペースの貸し切りサービス「スペースマーケット」とTBSのコラボ企画。エンディングの恋ダンスでもおなじみの「津崎家のリビング」が、ドラマ制作スタッフのプロデュースにより再現されています。 「『逃げ恥スペース presented by TBS』-私とみくりと平匡と-」 スペース内には、雇用契約書やペアスリッパ、みくり愛用のぬいぐるみ「もちくま」、原作漫画全巻といった逃げ恥アイテムがズラリ。さらに追加オプションとして、「ペアマグで楽しめる『風見さんからもらったちょっと良い紅茶』 ティータイムセット」や「とぐろターボ」なども選択可能です。  利用料金は1時間3696円~で、4時間セットでの受付。貸出期間は2021年7月22日から10月31日までですが、早くも7・8月分は完売という人気ぶりです。スペースを運営する「スペースマーケット」に反響を聞きました。

どんな人が利用?用途は?聞いてみた

――「逃げ恥」コラボスペースの反響はいかがですか。 「第一弾の予約(7日間/14枠)の予約は、即日完売。第二弾の予約(7/29-8/31)の予約は、販売開始3日目で約9割が完売となりました。次回予約は、8月中開始(9月分の予約)となります」(以下、カギカッコ内は「スペースマーケット」広報担当者) ――レンタルする方はどのような層が多いのでしょうか。 「30代の女性グループが一番多い利用層です。次に、カップル、家族でのご利用が続きます。ファンの方のご利用が多く、『ドラマの世界観のなかで思い出に残る体験をしたい』というコメントが多く見られました」
――実際にレンタルする方の用途を教えてください。 「平均利用人数は4名。女子会、お誕生日会をはじめとする仲間内の集まりが最も多く、全体の6割程度ですね。次に、撮影利用が3割。恋ダンスの踊ってみた動画撮影・結婚式の動画撮影・家族やカップルでの記念撮影などされるようです。  女子会や誕生日会の中にも、撮影をメインとする利用も多いため、一概に用途を分けることは難しいのですがコロナで外出ができない日々が続いていたので、久しぶりの再開に、何かしら記念や思い出に残る1日を過ごされたいというメッセージが見られました。 「『逃げ恥スペース presented by TBS』-私とみくりと平匡と-」 また、予約コメントのなかには『貸切だったので、不特定多数を避けられるので安心です』『感染対策をしながら過ごします』といったコメントも見られ、貸切スペースであることも予約を後押しするきっかけになっているようです」
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コロナ禍でワークスペース用の貸し出しも増えた
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