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波留や白濱亜嵐、“いじめられ経験”を明かした芸能人たち。「死ぬんじゃねーぞ!」

 ミュージシャンの小山田圭吾問題の余波がおさまりません。
別冊ele-king コーネリアスのすべて

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『ロッキン・オン・ジャパン』(1994年1月号)、『クイック・ジャパン』(1995年8月号)で、学生時代の障害のある同級生への凄惨ないじめを告白していたのがSNSで炎上し、東京五輪・パラリンピックの楽曲担当を辞任すると発表したのは7月19日のことでした。  そもそも小山田の五輪参加が発表されたのが7月14日。わずか5日間あまりで海外メディアも巻き込む大騒動になったわけです。   小山田が面白おかしく語ったいじめのひどさは、過去のこととはいえ、多くの人が「許せない」と感じるものでした。ここまでひどい行為ではなくても、いじめられた側には心の傷として残り続けるものでしょう。かつていじめを受ける側で、それを克服した有名人たちが、被害経験を明かすこともあります。

波瑠 小学4年生のときにいじめを受けた

 女優の波瑠はその1人。小学4年生のときにいじめにあったことを、6月10日OA『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で明かしました。
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「背が高かったので、スタイルいいねとか言われて。『そんなことない』とか、『ありがとう』とかはっきり言えないから、ナルシスト、ナルシストってすっごい言われて」  目立つため、やっかみも入っていたかもしれません。13歳のころにはとにかく学校が嫌で登校しなくていい理由を探した結果、芸能界という答えにたどり着いたという波瑠。負けん気の強さが女優としての成功を手助けしたのかもしれません。
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しょこたん、白濱亜嵐も被害に…
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