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「本命彼女がいるのに、取引先の女性とつい」妊娠発覚で、男の決断は…?

 皆さんは浮気をしたことがありますか? 20代など遊び盛りのときに「つい、出来心で……」というのはよく聞く話かもしれません。しかし、そんなちょっとした出来心のつもりが、後の人生を大きく変えることも……。
家族

※イメージです(以下、同じ)

 今回、話を聞いた都内のデザイン会社に勤務する春山章さん(仮名・30歳)。現在はカナさんという女性と結婚して一児の父である春山さんですが、この結婚のきっかけは春山さんのほんの“出来心”からだったといいます。

仕事で出会った“色っぽい”女性

「カナと知り合ったのは今から2年前です。僕の勤めるデザイン会社にクライアントとしてカナが来たんです。うちは企業や店舗事務所のデザインをやっている会社で、カナは自分が開業する飲食店の内装デザインを依頼してきました。カナに対して『幸が薄そうな顔立ちだけれど美人』というのが最初の印象でした。  それ以来、何度かカナの店に足を運んで打ち合わせをしたんですが、喋り方や会話の間が絶妙に色っぽくて……人の心を掴むのがうまいんですよね。接客業をやっても絶対に成功するだろうなぁと思いつつ、カナのイメージに合った店をデザインすることにしたんです」  馴れ初めは、まるで恋愛ドラマのような2人。その後、カナさんの誘いをきっかけに2人の関係は、受注者とクライアントから男女の関係に発展していくのです。

クライアントの女性から突然の告白!

告白 ある日、春山さんはカナさんに『デザインの細かい修正をしたいから店に来てほしい』と言われました。店に向かうと、そこにはいつもより神妙な面持ちをしたカナさんが……。 「思わず、何かあったんですかと尋ねると『私、春山さんのことを好きになってしまったんです』とまさかの告白。一瞬、迷いましたが、もしここで断ったら契約自体がなくなってしまうのでは……と頭を過ぎったんですよね。  しかも、その日のカナは普段よりも妙に色っぽく見えて、つい理性が吹き飛んでしまったんです。今、思えば冷静に断るのが会社としては正しい判断なのですが……。一時の気の迷いでカナのことを抱いてしまったんです」  春山さんがそう肩を落とすのには理由があります。なんと春山さんには当時、カナさんとは別に結婚を考えていた彼女がいたというのです。
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「徐々にフェードアウト」と考えていたら…
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