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五輪の飛び込み金メダリストは編み物王子!「毛糸の金メダルケース」のデザインが素敵すぎ

 1年の延期を経て開始した東京オリンピックでは、連日熱戦が繰り広げられています。  7月26日に決勝が行われた水泳・男子10mシンクロ高飛び込みで、金メダルを獲得したイギリスのトーマス・デーリー選手(27)は、幼少期から高飛び込みの選手として名を馳せ、2012年ロンドン・オリンピック、2016年リオデジャネイロ・オリンピックで銅メダルを獲得してきた選手です。
 実は彼、編み物とかぎ針編み作品を投稿する専用インスタグラムを開設するほど、“編み物大好き”な一面を持った選手なのです。  編み物専用インスタ「@madewithlovebytomdaley」では、制作したセーター、帽子、蝶ネクタイ、ぬいぐるみなど、美しい作品を披露しています。

ハイクオリティーすぎる作品たち

 トーマス選手は、2018年に同性婚をしたパートナーで脚本家のダスティン・ランス・ブラックさんとの間に迎えた、3歳になる息子・ロビーくんのパパでもあります。  インスタには自作のセーターを息子が着用している写真なども投稿されており、どれも可愛らしいデザインのものばかり。色合いも鮮やかで、手作りとは思えないほどハイクオリティーです。

金メダル専用ケースまで製作!デザインが可愛い

 最近では、東京オリンピックで獲得した金メダルを傷から守るべく、専用のケースを製作。片面がイギリス国旗のユニオンジャック、もう片面が日本国旗という可愛い出来栄えに、心奪われます。
 トーマス選手が編み物を始めたのは、2020年3月のこと。イギリスでコロナウィルス感染拡大によるロックダウンが始まった頃でした。  出演したラジオ番組で、編み物を新たな趣味にした理由として「高飛び込みから頭を切り替え、リラックスできるものを持った方がいいということで、パートナーの勧めもあり始めたんだ」と答えたデーリー選手。マインドフルネスの一環でしたが、始めた途端にどハマりしたそうです。
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どうやって編み物のテクニックを学んだの?
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