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有村架純、伊藤沙莉も。子供時代のビンボー話を明るく語る苦労人5選

伊藤沙莉&「オズワルド」伊藤俊介 父の蒸発や借金苦

 女優の伊藤沙莉(さいり・27)とその兄、お笑いコンビ「オズワルド」伊藤俊介(31)は、幼い頃に父親が蒸発し、一家離散する憂き目にあっています。  2人で出演した6月16日OAの『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で語ったところによると、1995年に両親が離婚し借金苦に。住んでいた団地を出て、きょうだいはそれぞれ別々の家に身を寄せ、母は軽トラに住んでいました。  3カ月ほどで戻れたそうで、ボロボロのアパートでも子どもたちにとっては「お城」。3枚の布団に家族全員で寝ていたといいます。
 母と育ててくれた伯母のために、「家を建てる」のが沙莉の夢。頭金は出すが、ローンについては「兄が仕事でいいところまでいったら押し付けたい」とのこと。オズワルドは今年、若手の登竜門である「第42回ABCお笑いグランプリ」でグランプリを受賞したので、支払いについて少し希望が見えたかも?

アンミカ 他人の家の4畳半に家族7人で

 幼少期に苦労した芸能人といえば、今やタレントのアンミカ(49)の独壇場。  他人の家の4畳半に家族7人で居住、具合が悪くなったら母親が知り合いの医者に処置方法だけ聞いて病院代を節約、家族旅行は大阪の環状線に誰かが気分が悪くなるまで乗る…などエピソードに事欠きません。あまりにパンチが強すぎるため、共演した芸人から「アンミカさんと同じ回に呼ばないでください」と“クレーム”が出るほどです。  当の本人は、「貧乏がキズだとも、恥ずかしいとも思っていない」。愛情たっぷりに育ち、物がなくても楽しく生活していたため、苦労という感覚もないそう。あのハッピーオーラ全開なのを見る限りウソではないのでしょう。
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サンシャイン池崎や「空気階段」鈴木もぐら
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