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有村架純、伊藤沙莉も。子供時代のビンボー話を明るく語る苦労人5選

「空気階段」鈴木もぐら 高校の授業料を自分で払った

 オズワルドつながりでいえば、彼らの吉本の同期でキングオブコント2019、2020でファイナリストとなった「空気階段」鈴木もぐら(34)もエピソードが強いです。  実家はとても貧く、ごはんは口に入ればいいという状態。友達の家で具入りのチャーハンが出てきたときは大層驚いたそうです。  もぐらの母親は2度結婚していますが、父親は2人とも博打好きでした。その父親に教わったスロットで大学の入学金と授業料を払ったというもぐら。一時は身を助けてくれたギャンブルで、今や600万円の借金持ちになっているのも仕事上プラスに働くのかもしれません。昭和感漂う“クズ芸人”としてブレイク寸前です。  もぐらが支払ったのは大学だけではなく、高校の授業料も自身で焼肉店などのアルバイトで稼ぎ、自身で支払って卒業しました。  そんな高校時代に心の拠り所になったのが、銀杏BOYZの音楽だそう。ライブの出待ちをしたり、オフィシャルサイトの掲示板への投稿で、バンドメンバーにも認知されていた10代のもぐら。ボーカル・ギターの峯田和伸らにご飯をごちそうしてもらったり、地方公演ではライブの手伝いをしてホテルに泊めてもらったこともあるそう。  芸人となった後に峯田と偶然の再会をきっかけとして、自身の番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)やライブイベントにゲスト出演してもらうなど、15年以上にわたる暖かい交流が続いています。

サンシャイン池崎 親に家をプレゼント

 お笑いタレントのサンシャイン池崎(39)は、崩壊寸前の実家に住んでいる両親のために新築の一戸建てをプレゼントしました。
 池崎の父親はたばこ工場を営んでおり、3歳まで裕福な暮らし。ところがタバコの火の不始末で、2年で2回も工場が全焼。極貧生活となりました。  父親が建てた家はトタン板をつなぎ合わせたような簡素な造りで、池崎は小学生の頃、友人に「5分あれば破壊できる」と言われたそう。  そんな“崩壊寸前”の家も、今ではサンシャイン池崎のプレゼントで平屋の2LDKに生まれ変わっています。孝行息子で保護猫のボランティア活動もする池崎には尊敬しかありません。  この苦労が、人としての魅力を作った一つの要因かもしれませんね。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
大人女性のホンネに向き合う!をモットーに日々奮闘しています。メンバーはコチラ。twitter:@joshispa、Instagram:@joshispa
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