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「ライザップ体操」が爆誕。コロナ太りや肩こりに、自宅でカンタン体操を

 あ~、運動不足だ。コロナ太りしちゃった。肩こりがひどい…。そう感じることが多い今日このごろ。 運動不足 コロナ禍による自粛生活、テレワークやオンライン授業で、あらゆる世代で身体活動量の減少が指摘されています。“動かない生活”は体だけでなく、メンタル面にもマイナスです。夜型生活になり朝日を浴びなくなった、生活が不規則になったなど、生活リズムが乱れやすくなるのです。

狭いお部屋でできる、3つのライザップ体操

 というわけで、あのプライベートトレーニングジム「ライザップ」が、自宅でできる「ライザップ体操」を考案したそう。ライザップ公式本「自宅でできるライザップ」シリーズから『自宅でできるライザップ 体操編』が刊行されました。同書では、3つのライザップ体操……ストレッチ編、 筋トレ編、リズム体操編が詳しく解説され、バーコードから動画を見ることもできます。道具がいらないし、狭い部屋でもラジオ体操みたいに気軽にできそうですよ(以下、『自宅でできるライザップ 体操編』から抜粋して再編集)。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
ライザップ体操 三角のポーズ

ライザップ体操・ストレッチ編の「三角のポーズ」

 3つのライザップ体操は、続けて毎日行うのが理想ですが、どれかひとつだけでもOK。  ストレッチ編は、体操を行う前の導入のエクササイズ。ストレッチを中心にすることで体の柔軟性を高め、筋トレ編の効果をさらに高めます。  筋トレ編は、ライザップ体操のスタンダードで、大きな筋肉に刺激を与えて筋肉量を取り戻します。リズム体操編は、有酸素運動の要素を取り入れ、脂肪燃焼力を高めてやせやすい体に。 自宅でできるライザップ

まずここから始めよう。ライザップ体操ストレッチ編

今回は、導入としてストレッチ編を紹介します。ガチガチになった体をほぐして柔軟性をアップするのが目的で、気持ちよく狙ったところを伸ばしていくこと。これまで運動習慣がなかった人や、体が硬い人は、このストレッチ編からスタートしましょう。
ライザップ体操ストレッチ編

ライザップ体操ストレッチ編

 ストレッチ編は、わりと負荷の軽い5つのストレッチ系運動から構成されます。5つとは、1)バックランジwithツイスト、2)ドロップランジ、3)ラテラルスクワット、4)カーフストレッチ、5)三角のポーズ。  5つの運動は、全身を伸ばす、わき腹を伸ばす…など、アプローチする部位が違うそうです。  ここでは、1)バックランジwithツイスト、2)ドロップランジについて、詳しく解説します。
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股関節をしなやかに。バックランジwithツイスト
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