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夫の“すっぴんイジリ”がつらい。「冗談だから」と言いつつ浴びせるサイテーな一言とは?

 恋人にすっぴんを見せるのは、勇気がいるもの。幻滅されたり引かれたりしないだろうか……とハラハラしたことがある人は多いのではないでしょうか。
すっぴん

※イメージです(以下、同じ)

 今回取材に協力してくれた高木美優さん(仮名・29)も、すっぴんにまつわる悩みを抱え続けてきた女性。 「私のすっぴんに対する夫の言葉がツラいです。正直、離婚を考えることもあります」

「メイクがあってよかったね」元カレの言葉がトラウマ

 共通の友人からの紹介により、美優さんは現在の夫・陽介さんと出会い、交際をスタート。しかし、彼女にはひとつだけ悩みがありました。 「私は自分のすっぴんに本当に自信がなくて……。いつも彼氏ができるたびにお泊りデートをイヤだなって思っていました。メイク時とすっぴん時ではかなり顔が違うから、歴代の彼氏にも散々ディスられてきました」  自信が持てない顔を少しでも好きになるため、美優さんは10代の頃から濃いメイクを好むようになりました。  そのため、すっぴんとのギャップがより際立ち、これまで付き合ってきた彼氏からは「こんなんなら元カノのほうがかわいかった」や「メイクっていうものがあってよかったね」など、失礼な言葉を言われ続けてきました。

すっぴんを見ても何も言わない彼と結婚

デート「すっぴんを見せた後に音信不通になることも、何度かありました。だから、夫と付き合っているときも不安だったんです」  初めてのお泊りデートの日、美優さんは「どうせ、また傷つけられるだろう…」と覚悟し、陽介さんにすっぴんを披露します。  しかし、陽介さんは感想など何も言わず、いつも通り他愛もない会話で美優さんを笑わせてくれました。 「何も言われないことなんて初めてだったので、本当に嬉しかった。ありのままの私を受け入れてもらえたように感じました」  優しさに触れた美優さんは「この人と生涯を共にしたい」と思い、交際1年で逆プロポーズします。陽介さんは快く応じてくれ、ふたりは夫婦になりました。
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知らなかった夫の本音が心にグサリ…
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