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マドンナの娘、モデルとして活躍中。「わき毛はそらない」ポリシーは健在

「ポップ界の女王」マドンナを母に持ち、自身もモデルとして活躍中のローデス・レオン(24)。有名ブランドの顔を務めることも多いローデスだが、あえてムダ毛処理をしないというポリシーは相変わらずのようで、マーク・ジェイコブスの広告でもわき毛を見せて話題に。注目されるのは、“親の七光り”のおかげとみられることも多いが、「私は無能な金持ちの子ではない」と否定している。

有名ブランドの広告でわき毛を見せて物議に

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ローデス・レオン

 世界的スター歌手のマドンナと、ダンサーでパーソナル・トレーナーだったカルロス・レオンを両親に持つローデス。ママの協力を得ながら、10代でファッションブランドを立ち上げるなど、早くから才能を開花させてきたが、ここ数年はモデルとしても活躍の幅を広げている。  これまでに、ステラ・マッカートニーをはじめとした人気ブランドの顔を務めてきたローデス。今年2月には、マーク・ジェイコブスの広告塔に就任し、2021年春夏キャンペーンにも登場した。その際、公開された動画を見ると、わきの下に毛が……。  あえてワキ毛を剃らない「ワキ毛女子」として知られているが、このときもそのポリシーを貫いて、わき毛をそらずに撮影に臨んだようだ。
 ローデスは過去にも、ムダ毛を処理しない状態でファッションショーに登場して賛否を呼んだが、このときも、「広告でムダ毛を見せるのはやめて」という声が一部からあがったという。  しかし、こうした批判をものともせず、我が道を行くローデス。このたびスワロフスキーの新キャンペーン『コレクションII』のモデルに就任。若手モデルとしてますます存在感を発揮している。

私は、才能がない金持ちの子供じゃないわ

 そんなローデスは、『ジェネレーション・アメリカ:ザ・モデルズ・チェンジング・アン・インダストリー(業界を変えるモデル達)』と題された米ヴォーグの9月号に登場。ベラ・ハディッド、カイア・ガーバーといった売れっ子モデル8人と並び、今後活躍が期待されるモデルの1人に選出されている。  ローデスは、同誌のインタビューで、史上最も影響力のある女性歌手の1人であるマドンナの娘であることについて言及。次のように語っている。 「世間は私のことを、才能がない金持ちの子供だと思っているでしょうね。全てを与えてもらっているんだろうと。でも、私はそうじゃない」  このように、親の七光りを否定したローデスは、経済的にも自立していると明言。実際、大学の学費も母マドンナに頼らず、自分で支払っているという。
 今年はじめにインスタグラムを開設した際には、アンチからのコメントにも超強気の対応を見せ、「さすがマドンナの娘!」と話題になったローデス。実は「ムダ毛をそらない」というモットーを貫いているのも、母マドンナからの教えが影響しているといわれている。  言動の端々に“女王”マドンナの片りんを垣間見せるローデスだが、“親の七光り”に頼ることなく、自力でチャンスをつかんでいくことだろう。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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