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“肩こり筋”をほぐす簡単タオルストレッチ、ぐ〜と伸びて気持ちいい

「おうち時間が増えたことで、肩こりが悪化・慢性化した」、こんな声をよく耳にします。  リモートワークになってつい楽な姿勢のまま長時間のパソコン作業に集中したり、オフの時間は目線を下げてうつ向きがちにスマートフォンを使用。さらにはソファに体をあずけて猫背の姿勢でテレビ・映画鑑賞などなど。どれも、手を体の前に出して、肩が内側に入った姿勢になっていますよね。これ、肩こりの原因になる代表的な姿勢です。  しつこい肩こりにタオルを使った簡単ストレッチ3つ ですが、そうとわかっていても常にいい姿勢で過ごすことは簡単ではありません。では、このツライ肩こりはどうしたら?  今回は、ヨガインストラクターの筆者が、タオルを使った簡単な“肩こりすっきりストレッチ”を紹介していきたいと思います。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

今すぐできる! タオル肩こりストレッチ3選

 ここからは、タオルを使っておこなうストレッチを3つ紹介します。  タオルと、上半身を前後左右に動かすことができるスペースがあればすぐにでもおこなえるので、準備が整ったら始めていきましょう。

タオル肩こりストレッチ1

(1) 床や椅子に座り、タオルの両端を手で持ったら腕を頭上に伸ばす。
(1) 床や椅子に座り、タオルの両端を手で持ったら腕を頭上に伸ばす。

(1) 床や椅子に座り、タオルの両端を手で持ったら腕を頭上に伸ばす。

→腕は肩幅よりも開くとよい。 (2) 息を吐きながら、背中を丸める。
(2) 息を吐きながら、背中を丸める。

(2) 息を吐きながら、背中を丸める。

→腕は肩の高さに保ち、あごを引く。 →手と肩甲骨で前後に引っ張り合うようにする。 (3) 息を吸いながら、腕を持ち上げて胸を軽く突き出す。
(3) 息を吸いながら、腕を持ち上げて胸を軽く突き出す。

(3) 息を吸いながら、腕を持ち上げて胸を軽く突き出す。

→腕は耳のラインよりもうしろまで引く。 →あご、目線は無理のない範囲で上に向ける。  (2)~(3) の動きを、呼吸に合わせて5回ほど繰り返しましょう。それぞれの体勢を、60~90秒ほどキープしてもOKです。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
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タオル肩こりストレッチ2、3
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