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松本人志と太田光の不仲説は本当なの?共演で注目される“和解コンテンツ”

 8月28日と29日に2日連続で生放送された特番『FNSラフ&ミュージック』(フジテレビ系)。“歌と笑いの融合”をテーマに豪華アーティストとお笑い芸人が出演し、コラボ企画も披露されるなど、見ごたえのあるものでした。  中でもダウンタウン松本人志さんと爆笑問題が7年ぶりの共演を果たしたことは、業界人のみならず視聴者からも多くの反響が。SNSにはこの両雄の共演に「歴史が動いた」と感動の声が相次ぎました。
(画像:「FNSラフ&ミュージック-~歌と笑いの祭典~」フジテレビ公式サイト)

(画像:「FNSラフ&ミュージック-~歌と笑いの祭典~」フジテレビ公式サイト)

太田が松本を揶揄?30年近く前の因縁

 そもそも、松本人志さんと爆笑問題が”共演NG”と囁かれたのは、爆笑問題の太田光さんが書いたコラム(『HotDogPRESS』1994年7月25号「爆笑問題」の良識破壊宣言)が発端。全身アディダスを番組で着ていた松本さんを呼び捨てで「広告塔か」と揶揄したことが、松本さんの怒りにふれたという噂が流れました。  その後、松本さんが太田さんを土下座で謝罪させたと女性誌(『女性セブン』1995年2月2号)が報じて、業界では長らく二人の共演はタブーになっていました。しかし、トラブルについて両者が詳細に語ることはなく、本当はなにがあったか、どう決着がついたかなど、真相はいまだ定かになっていません。
太田光「芸人人語」朝日新聞出版

太田光「芸人人語」朝日新聞出版

 一方で、ネットには女性誌の記事をアップした画像などが、いまだに残されている状態。両者は共に冠番組を多数持つ売れっ子芸人で、なかなか共演ができないという現状や、互いに照れ屋で言及もしないため、憶測が憶測を呼んで芸能界のひとつのタブーとして扱われています。

真相はいまだ藪の中。けど実際は…?

 ただ、7年前に『笑っていいとも!グランドフィナーレ』でも両者は同じ舞台に立っており、千原ジュニアさんがその後のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ・2014年4月1日放送)で語ったところによると、松本さんと太田さんがそのCM中にコソコソと話していたとか。  今年4月放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)にも、太田さんの妻である太田光代さんが登場しています。その際に太田光さんからのタレコミメールも読まれ、すでに間接的な共演を難なく果たしていたりします。
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アンタッチャブル復活回も…
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