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おうち焼肉が激変「石焼肉グリル」で1人でもジュワ〜ッと美味しい

 いい加減うんざりするコロナ禍生活、お家でも外食気分を味わいたい。よーし今夜は焼肉だ!…と思っても、電気ホットプレートとかではテンションが上がりませんよね。
石焼肉グリル_1

石焼肉グリル

 そんななか、自宅時間を盛り上げてくれる究極のアイテムをGETしました。その名も「石焼肉グリル」(ライソン、各種ネットショップで2000円台)! 1人用と小さめながら、食卓で気軽に焼きたてのお肉を味わえるとのこと。使い勝手はどうなのか、果たしてお肉はおいしく焼き上がるのか…気になることだらけなので、早速使ってみました。

遠赤外線効果でおいしく焼けるらしい

 石焼肉グリルはプレートのサイズが約205×100mmとコンパクト。省スペースでお肉を焼くことができ、しかも遠赤外線効果でおいしく焼き上がるのだとか。プレートは天然花崗岩で作られています。 石焼肉グリル_2 スイッチはONとOFFの二択で火力の強さの調節はできません。プラグのコードが割と短めなのですが、説明書によると「延長コードや他の器具と同時に使用しないでください」と。これは使用できる場所がかなり限られてしまいそう…。我が家ではダイニングテーブルをコンセント近くに少し寄せ、テーブルの端の方に設置してギリギリ届きました。もう少しコードが長いとよかったなぁ。  スイッチを入れてプレートが温まるまで待機。説明書には10分ほど予熱をするよう書いてあります石焼肉グリル_3

肉の厚さによってはけっこうな時間がかかるけど…

 10分経過したので、お肉を乗せます。ジューッといい音…。煙がかなり出るのでは、と心配だったのですがほぼゼロです。 石焼肉グリル_4「火力が弱い」、「お肉が焼けるのに時間がかかる」といった口コミも見かけたのですが、ハードルを下げていたからか筆者はそこまで気になりませんでした。  肉の厚さによってはけっこうな時間を要しますが、筆者の場合は夕飯というよりも晩酌のお供に使いたいので、お酒を飲みつつお肉をつまむには逆にこのくらいの火力のほうが好都合。すぐに丸焦げになってしまうこともないので、肉の保温も兼ねてプレートに置いておき、常に熱々を口にすることができます。ジャンジャン焼いてどんどん食べたい男性の方には不向きかもしれません。
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口に入れてみてびっくり…!
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