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3COINSヒット商品「シリコーンラップ」。水の入ったグラスで試してビックリ

 作り置きのおかずや夕食の残り物が盛り付けられたお皿をサッと覆って、ペタッとラップをかけるのは、日常的によくあること。だけど最近、そのラップをはがして、クシャッと丸めて捨てるのがもったいないというか、罪悪感があるというか。自炊の回数が増え、流しにはがしたラップの小さな山ができているのを見て、ふとそう思ったのです。
3COINSのエコなラップ。

3COINSのエコなラップ。

 そこで、“エコ”なラップはないものかと探してみたところ、300円ショップ〈3COINS〉にこんな商品が! 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

スゴい売れてる、3COINS「シリコーンラップ」

 ラップと言ったら、一度使ったものは“捨てる”のが一般的。なのですが、よくよく思い返してみると、その回数って結構多くないですか? 一月にどのくらい使っては捨てているのかを考えたら、経済的にも、ゴミを減らすことでの環境への配慮という点でも、繰り返し使うことができるラップがあったらいいなと。  そんな時、3COINSで「シリコーンラップ」を発見! “スゴい売れてます”の張り紙まであり期待が高まります。

1枚110円で電子レンジもOK

 一体どのような代物なのでしょうか。
「伸ばして吸着するシリコーンラップ」(330円/税込)

「伸ばして吸着するシリコーンラップ」(330円/税込)

「伸ばして吸着するシリコーンラップ」(330円/税込)は、名前のとおりシリコーンゴム製のラップ。  食べ物を盛り付けた器類を覆って鮮度を保ったり、水分を保ったりするラップの役割はもちろん(電子レンジ・冷蔵庫での使用も可能)、瓶の蓋をあけるときにも役立つ繰り返し使えるエコラップなのだそう。  サイズは大、中、小の3種類。
サイズは大・中・小の3種類。

サイズは大・中・小の3種類。

 大は外径が18cm以下、中は13cm以下、小は8.8cm以下の容器に使用できるそうです。
サイズ(約):大/縦19cm×横19cm、中/縦14cm×横14cm、小/縦9.8cm×横9.8cm

サイズ(約):大/縦19cm×横19cm、中/縦14cm×横14cm、小/縦9.8cm×横9.8cm

※サイズ(約):大/縦19cm×横19cm、中/縦14cm×横14cm、小/縦9.8cm×横9.8cm  使用方法はというと、ラップを引っ張りながら容器に押し付けるように吸着させる。ただ、それだけ。触ってみた感じは、「ザ・シリコン」で特有のくっ付く感はありますが、器にペターッと付くのかどうかは半信半疑です。  はたして……?

さっそく使ってみたけど、あれ……

 まずは、普段からよく使用しているプラスチック製の割れない器に張り付けてみましょう。
プラスチック製の器で試してみることに。

プラスチック製の器で試してみることに。

 器に対して、縦・横それぞれ1cm以上大きめの「シリコーンラップ」がいいようです。 「シリコーンラップ」をフィルムからはがします。
「シリコーンラップ」をフィルムからはがすと…

「シリコーンラップ」をフィルムからはがします。

 ああ、もうすでにペタッと……。
ラップ同士がくっついてもシリコンなら簡単に広げられます。

ラップ同士がくっついてもシリコンなら簡単に広げられます。

 ですが、くっ付いてしまうとはがすのが大変だったり、破れたりしてしまうラップとは違って、すぐに広げられるものシリコンのいいところ。
サイズが小さかったのか器にシリコンラップがくっつかず。

サイズが小さかったのか器にシリコンラップがくっつかず。

 気を取り直して。凹凸面を上にして、いざラップ貼り。
中サイズのシリコンラップに変えてみることに。

中サイズのシリコンラップに変えてみることに。

「ラップを引っ張りながら容器に押し付けるように吸着させる」、ですよね。……ところが、付きません。  驚くほど付かず、ただ上に乗っているような状態。サイズが小さすぎたのかと、“中”に変えてみてもくっつく様子はゼロ。
中サイズのシリコンラップに変えてみることに。

くっつかないので、中サイズのシリコンラップに変えてみることに。

器にシリコンラップがくっつくかない。

あれ、くっつくかない。

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