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「貧乳だから下着店に行きたくない」と諦めないで!販売員の願い

 みなさまこんにちは!下着の魔法使いちーちょろすです。  私は元下着販売員で今はフリーランスとして下着の発信活動をしているのですが、活動を通して「バストの大きさがコンプレックスで下着屋さんに入れない」というお声をよく聞きます。  今回はそんな方に届けたい、販売員の気持ちについて話していきたいと思います。 下着店 下着ショップ ブラジャー

「試着室で見られるのが恥ずかしい」

「バストが小さいからお店で見られるのが嫌」「そんな小さいブラないですって言われるのが怖い」という方はたくさんいらっしゃいます。  しかし、販売員は小胸のお客も大歓迎です!自分の腕の見せどころですからね。  何より、販売員は年間たくさんのお客の接客をしています。その中で1人も小胸さんがいらっしゃらないというケースは少ないです。  ベテランのスタッフなら、小胸さん以外も様々な方を接客して慣れています。悩みが何もないいわゆる「一般的」だと思っている人の方が少ないので、ぜひ足を運んでみていただけると嬉しいです。

見た目も自己採寸もAカップ「そもそも店舗に置いてない?」

「見た目も小さいし、採寸してみたらAカップしかなかった。通販で調べてもAカップの取り扱いがあるブランドって少ない」というお声がとても多いのですが、実は採寸結果=着用するサイズとは限らないんです。
採寸はAA65ですが、着用サイズはC65です

採寸はAA65ですが、着用サイズはC65です

 とっても華奢な方だと話は別ですが、プロが見れば採寸結果だけでなくお胸の幅とワイヤーの幅が合うかなど、様々なポイントでサイズを調整していきます。  実際、採寸ではAAカップでも着用サイズはCカップという方はたくさんいます。  採寸サイズの取り扱いがなくても、採寸結果よりサイズが上がることの方が多いのでぜひ一度お店でサイズを見てもらいましょう。

「どのブラを着けてもカップが浮いてしまう」

 ブラジャーはカップの容量が小さすぎても浮いてしまいます。また、1番重要なのはカップの形とバストの形を合わせることです。  デザインだけで選んでいると、自分のバストに合わないカップを着けて形が崩れたりワイヤーのあたりが気になったり、ブラジャーコンプレックスを抱える原因になってしまいます。  まずは合いやすいブラジャーの特徴をお店で教えてもらうのもよいと思います! 下着試着
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店員に「そんなに小さいサイズ、ありませんよ」
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