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アイスがモチモチに!「スーパーカップ抹茶」でわらび餅を作ってみた

 繊細で柔らかな和菓子“わらび餅”。きな粉と黒蜜をトローリとかけて食べるのなんて、最高ですよね。ですが、悲しいかな…わらび餅のシーズンは、春から夏の終わり頃まで。秋分の日を目安に、販売を終了する和菓子店も多いそう。
「スーパーカップ抹茶」でわらび餅が作れるらしい。

「スーパーカップ抹茶」でわらび餅が作れるらしい。

 まあ、近頃ではコンビニエンスストアでも購入できるのですが、わらび餅好きとしてはちょっぴり寂しい気持ちです。あー、モチプルなわらび餅が恋しい……。  そこで気になったのが、昨年あたりからSNSを中心に話題になっている「スーパーカップ抹茶」を使ったわらび餅作り。早速、挑戦してみましたよ! 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

「スーパカップ抹茶」がわらび餅に大変身

 わらび餅と言ったら、わらび粉を原料とする和菓子ですよね。  ですが、ここで作るのは、昔ながらのカップアイス「スーパーカップ」の抹茶味をベースにしたわらび餅。 「スーパカップ抹茶」がわらび餅に大変身 それも、家庭にあるたった3つの材料で、短時間で簡単に作ることができるというのだから、試してみたくなるではありませんか。  だけど、アイスがわらび餅に変身するだなんて、どこかまだ半信半疑です。何だか、ドロドロになってしまいそう……。  はたして、その出来栄えはいかに……!?

わらび餅づくりにチャレンジ

 ここでは、SNSやYouTubeで人気の動画を参考にわらび餅を作っていきたいと思います。
「スーパーカップ抹茶」わらび餅の材料

「スーパーカップ抹茶」わらび餅の材料。

【材料】 ・「明治 エッセル スーパーカップ 抹茶 200ml」・・・1個 ・牛乳・・・120ml ・砂糖・・・大さじ2(※筆者はパルスイートで代用) ・片栗粉・・・大さじ5(大さじ6だと、よりしっかりめに固まるそう)  トッピングのきな粉は、お好みで。  これなら、「スーパーカップ抹茶」さえあればいつでもわらび餅が作れますね。ちなみに、アイスは抹茶味でなくてもいいそうです。

材料をフライパンに入れ、弱火で火にかける

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます 「スーパーカップ抹茶」をフライパン(もしくは鍋)に出しましょう。
「スーパーカップ抹茶」をフライパンへ。

「スーパーカップ抹茶」をフライパンへ。

 そこに、牛乳と砂糖、片栗粉を投入。片栗粉をしっかりと溶かします。
牛乳と砂糖、片栗粉を投入。

牛乳と砂糖、片栗粉を投入。

 材料がよく馴染んできたら、火にかけます。この時点で、アイスが溶け切っていなくてもOK。
材料が馴染んできたら、火にかけます。

材料が馴染んできたら、火にかけます。

 火は、弱火! 火加減が強いと失敗しやすくなるそうなので、じっくりと時間をかけてかき混ぜていきましょう。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます  3分ほど混ぜ混ぜ。すると、思っていたよりも早くかたまりができてきました。
3分ほど混ぜると徐々にかたまりになってきます。

3分ほど混ぜると徐々にかたまりになってきます。

 全体的にはまだ液体っぽいのですが、底をすくうようにヘラでかき混ぜるとモチモチとした部分が出てくる感じ。
モチモチのかたまりになってきた。

モチモチのかたまりになってきた。

 それをこそげるようにして、引き続き混ぜていきます。5分後。一気にかたまりが加速!
一気にかたまってきました。

一気にかたまってきました。

 ヘラに重みを感じ始めます。そして、このあたりから若干焦り始めます。
ヘラに重みを感じます。

ヘラに重みを感じます。

 ……が、ちゃんと混ぜていれば焦げることもなくホッ。あっというまに固まってくるので、目を離さないことがポイントですね。  7~8分ほどで、ひとかたまりになりました。え、これってずんだ餅?
ずんだ餅みたいな鮮やかなグリーンになって戸惑う。

ずんだ餅みたいな鮮やかなグリーンになって戸惑う。

 確か、わらび餅を作っていたはず……なのだけれど。そのくらいに鮮やかなグリーンです。材料からも、味は間違いないと思うのですが、あまりにもグリーンでちょっとビックリ。 グリーンのプルプル。
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わらび餅を氷水にドボン!
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