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顔出しナシのマッチングアプリってどうなの?試してみるとデメリットも

いまや出会いの手段としてかかせないマッチングアプリ。
スマホのマッチングアプリ

写真はイメージです(以下同じ)

相手の顔写真や職業、趣味などを見て、「いいね」か「ナシ」かを決めるというのが従来のスタイルでしたが、最近では写真やプロフィールが非公開のままマッチングできる新しいサービスが登場。相手の顔がわからなくても本当に出会えるのか? ユーザーに直接お話を聞いてみました。

相手の顔がわからない「ブラインドマッチ」が話題の「knew」

まずは、ビデオ通話するまで相手の顔がわからない「ブラインドマッチ」が話題のマッチングサイト「knew」(リブセンス、2021年4月リリース)。
株式会社リブセンス プレスリリースより

株式会社リブセンス プレスリリースより

自分で好みの相手を選ぶのではなく、相性のよさそうな人を運営が紹介してくれるという新システムです。「まるで親友から紹介されたかのような、自然な出会い」がウリ。紹介された人とビデオで5分間会話をした後、マッチングすればチャットでのコミュニケーションが可能になります。
株式会社リブセンス プレスリリースより

株式会社リブセンス プレスリリースより

さっそく筆者も登録しようとしたところ、利用規約の「違約金」の項目に「配偶者がいながら本サービスに登録・本サービスを利用した場合、50万円」の一文を見つけてびっくり。他にも様々なペナルティが設定されていて、業者、勧誘、ヤリモクの既婚者には厳しい処置をとっているようです。これなら、安心して恋活婚活できそうです。
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紹介ペースが遅く「入会したことを忘れそうになる」
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