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インスタント麺は水で作れる。災害時にラーメン、パスタで生きのびるテク

 災害時に自宅が住める状態であれば避難所へ行かず、そのまま自宅で生活を送る「在宅避難」という方法もあります。ただ、そのような場合でも家族の食事は自分たちで用意しなければなりません。
「4人×3食×7日間=84食」必要

写真はイメージです。

 4人家族の場合、1週間食いつなぐためには、「4人×3食×7日間=84食」必要となります。防災士・イラストレーターの草野かおるさんによると、そうめんなどの乾麺、米、カップ麺、レトルトカレー、缶詰などを多めにストックしておくとよいそう。  そんな草野さんの著書『おうち避難のための マンガ防災図鑑』から、水でインスタントラーメンを作る方法を紹介します。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

インスタントラーメンは水でも作れる

 レトルト食品や乾物は買いだめしてあるのに、ガスも電気も使えない。非常時は本当に無情ですが、落ち込む必要はありません。本書によると、インスタントラーメンは水でも調理可能。作り方を確認してみましょう。
インスタントラーメンは水でも作れる

(イラストは『おうち避難のための マンガ防災図鑑』より、以下同じ)

・カップラーメンの場合  水を規定量までそそぎ、待つこと15分。「冷やしラーメン」みたいにできます。 ・袋麺の場合  袋を開き、直接水を入れてもOK。15分くらいでできあがり。  カップラーメンも袋麺も、コツはじっくり待つのみ。少々時間はかかりますし、もちろんあたたかくもありませんが、知恵と工夫でおいしく味わえるはずです。 作り方はじっくり待つのみ
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パスタは水に2時間~1日つける
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