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鍋料理への彼からダメ出しがきっかけで破局。“彼女はお母さん代わり”なの?

すっかり肌寒くなってきて、鍋の美味しい季節になりましたね。 ときには、鍋がきっかけで破局したり、プロポーズされたりすることもあるようで…今回は女性2人に、そんなエピソードを聞いてみました。
牡蛎の土手鍋

写真はイメージです(以下同じ)

インスタの料理写真きっかけで交際したけれど

林田明奈さん(仮名・27歳・会社員)は、今年の頭からNさん(28歳・会社員)とお付き合いを始めました。  「私はインスタに毎日自分で作った料理の写真をアップしているのですが、毎回のように『美味しそう!』とコメントをくれる人がいて…それがNでした」 お返しにNさんのインスタをフォローし、コメントを返しているうちに、ダイレクトメッセージで個人的に話すようになったそう。 「それから何度かデートを重ねて、お付き合いをする事なりました。コロナ禍でもこんな出会いがあるんだなって、ラッキーだと思いました」 そして毎週末、明奈さんは彼の部屋に通いました。 「Nが私の料理を楽しみにしてくれて『インスタにアップしてたあの料理作って』と頼まれるのが嬉しかったんですよね。かなり張り切って作っていました」 そんなある日、Nさんが「今日は鍋が食べたいな」と言ってきたので明奈さんお得意の“塩ちゃんこ鍋”を作る事に。

「違う、違う!」彼から大声でダメ出し

「プロレス道場で作っている塩ちゃんこのレシピが公開されていたので、作ってみたら飽きのこないさっぱり味でとても気に入ったんですよ。それから勝手に私の得意料理にしています」 Nさんは大喜びで食べてくれました。 「そして〆(しめ)はご飯を入れて雑炊(ぞうすい)にしようという事になり、ご飯を入れてしばらく煮込んで器によそおうとしたら…」 彼に「違う、違う!」と大声で止められて、明奈さんはビクッとしてしまったそう。 「え?と固まっていたら『うちではいつも、もっと水分飛ばしてリゾットっぽくして食べているから』と言われて…なんかモヤモヤするなと思いましたが、とりあえず『そうなんだ、了解!』とNに合わせたんです。サラサラの雑炊も美味しいのにな、と思いながら」 鍋奉行
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私をお母さんのコピーロボットに育て上げたいの?
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