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「ねぇ、デブおばさん!」義実家で甥っ子の一言に呆然…。ダイエットに目覚めた結果

 恩師の助言や友人の何気ない一言など、「あの人のあの一言が忘れられない」といった経験ってありませんか?
ショック

※イメージです(以下、同じ)

 会社員の典子さん(仮名・33歳)は遠く離れたところに住む甥っ子の一言が今でも頭から離れないと言います。いったいどんなことを言われたのでしょうか。

産後太りが戻らない…義実家に行くことに

 典子さんはご主人と結婚した翌年に出産し、産後太りに悩まされたそう。ダイエットに取り組むも、体型はもとに戻りませんでした。  新婚当時に着ていた服が着られなくなり、お腹周りをカバーする服を選ぶようになり……。そんな自分の体型にコンプレックスを抱えていた矢先、ご主人の実家に帰省することになりました。 「夫の実家は飛行機の距離。まだコロナ前で自由に移動できていたので、当時1歳だった子どもを連れて家族3人で帰省しました」  ご主人の実家近くには義理のお兄さん家族が住んでいて、典子さんのご家族が帰省すると、お兄さんと奥様と甥っ子の3人も実家に集まって歓迎してくれました。 「その当時6歳だった甥っ子がかなりやんちゃでして……夫の実家のリビングで集まっているときに衝撃的なことを言われてしまいました」

「ねぇねぇ、デブおばさん!」

おいっこ「『ねぇねぇ、デブおばさん!』って……。確かに太っていたので事実を受け入れるしかないのですが、あまりにもストレートに言われたのでショックでした。驚いて呆然としていたらさらに『ねぇ、太ったおばさん!アハハハハ!』と体型をディスられた上に嘲笑されてしまったんです」  いくらなんでもそれはひどい……。そんな甥っ子さんの暴言を親御さんたちは注意しなかったのでしょうか。 「義両親も義理のお兄さん夫婦も、その場にいなかったので甥っ子の発言を注意した人は誰もいませんでした。だからといって私が注意することもできなくて、ただ騒ぐ甥っ子を眺めるしかありませんでした」  失意のどん底に落とされた典子さん。自宅に戻ってすぐに本格的なダイエットしようと決意します。
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コロナ禍でリバウンド……
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