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「飲み会がない期間は幸せだった」嫌いな“職場飲み”の復活にウンザリ

コロナの感染者が減り、緊急事態宣言も解除された今、飲み会に誘われる機会が増えたのではないでしょうか? 中には「コロナが落ち着いたらね」という言い訳が通用しなくなり、飲み会を断りにくくなってしまったと感じている人もいるようです。
酒、ビール、飲み会

写真はイメージです(以下同じ)

今回は、そんな最近の飲み会エピソードをご紹介しましょう。

会社の飲み会が苦手

金田美紗子さん(仮名・34歳・会社員)の場合。 「以前から会社の飲み会は苦手でしたね。コロナ以降は飲み会自体ほとんど無くなったので、正直ラッキーと思っていました」 たまに「一杯だけ飲んでいこうよ」と誘われる事があっても「でも念のため、コロナが落ち着いてからのお楽しみにしておきましょうか」と残念そうなフリをして断っていたそう。 「ですが緊急事態宣言も明け、感染者が減ってきた辺りから、誘いを断れなくなってしまって」 そんなこんなである日、上司や同僚とコロナ以前によく通っていた居酒屋に寄っていくことになってしまいました。

酔うと説教モードになる上司

「久しぶりに飲みに行って、やっぱり面倒臭いなと思いましたね。上司のKさん(40代後半・男性)は持ち上げられるのが大好きで、酔うとすぐ説教モードになって、しかも長くなるんですよ」 マスクをしないまま、えんえんと小言を言ってくるKさんに美紗子さんは腹が立ったそう。 「アクリル板越しだとはいえ、やっぱり怖いですよ。いくら感染者が減ってきているといっても感染する確率がゼロになった訳ではないので」 しかもKさんの注文したメニューが鍋料理で…。 会社 飲み会 上司 忘年会
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じかにハシを鍋に突っ込んで食べる上司…
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