Entertainment

ブリトニー・スピアーズが“不仲の妹”とバトル「私を利用して本を売ろうとしている」

 長年続いた父親の支配から解放され、晴れて自由の身となったブリトニー・スピアーズ。しかし、家族の間のわだかまりはいまだ解消されていないようで、ここ最近は妹のジェイミー・リン・スピアーズとの不仲が取り沙汰されている。かつては「仲良し姉妹」として知られた2人だが、いまでは公然とバトルを繰り広げている。

「助けてくれなかった」妹のインスタをアンフォロー

   昨年11月、13年続いた“虐待的”な成年後見制度から解放されたブリトニー。これまで自身のために解放運動を展開してきた大勢のファンには感謝の思いを表した一方で、「自分が苦しんでいるときに、家族は何もしてくれなかった」と批判していた。  ジェイミー・リンが「姉の幸せだけを考えている」とSNSに投稿し、姉への支持を表明したときも、ブリトニーは「あの時、私を助けてくれた? 今さらよく言えたものね」と不信感をあらわに。さらに今年になって、ブリトニーはジェイミー・リンのインスタグラムをアンフォロー。依然として、姉妹の確執が続いていることが表面化していた。  そうしたなか、ジェイミー・リンはこのたび米番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演。間もなく発売される自伝本『シングス・アイ・シュッド・ハブ・セッド』について、インタビューを受けた。

「自分を利用して本を売ろうとしている」

Bangshowbiz20220117

ジェイミー・リン・スピアーズの著書『シングス・アイ・シュッド・ハブ・セッド』
(※画像:Amazonより)

 番組のなかで、「私はずっと姉をサポートしてきた。成年後見制度が終わってよかった」と述べ、涙ながらに姉への愛情を語ったジェイミー・リン。  しかし、自伝本のなかでは、かつてナイフを持ったブリトニーが、自身の部屋に立て籠ったことを暴露。番組インタビューでもこの件について触れ、ブリトニーは「不安定でコントロールできなかった」と明かしていた。  これに対し、ブリトニーはツイッターを更新し、「自分を利用して本を売ろうとしている」と猛反論した。 「昨夜はすごく体調が悪くて、40度の熱があった。もっと高かったかもしれない」 「携帯を見たら、妹が本の宣伝でインタビューされているって分かった。40度の熱を出しながら見たわ。 けど、高熱が出てむしろよかった。体がつらくて、それどころじゃなかったから」  そして、ジェイミー・リンの発言のなかで、2つのことに納得がいかないと主張した。まずは、自身の過去の問題言動を暴露したことについて、「15年くらい前は、妹とは余り顔を合わせていなかった。だから今になって、その話を持ち出す目的は、私を利用して本を売りたい以外何もないわ。本気なのかしら?」  また「“自分の曲のリミックスをした人をなぜ非難するのか”とも言っていたけど」と続け、「バカみたいに聞こえるかもしれないけど、私は自分の曲の多くを書いていた。妹は何もしていなかったのよ」と怒りを露わにした。  ジェイミー・リンは2017年、ディズニー・チャンネルが主催する音楽賞「ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード」にて、ブリトニーのヒット曲をリミックスして披露。これに対しブリトニーは、自身の曲を妹が勝手にリミックスしたとして、以前から強い不満を表していた。
次のページ 
本のタイトルをめぐってブリトニーファンが猛反発
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ