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アヴリル・ラヴィーン、3度目の結婚へ。闘病乗り越え、仕事も恋も絶好調

 カナダ出身の歌手で、日本でも人気のアヴリル・ラヴィーン(37)。2014年ごろからライム病を患い、一時は寝たきり状態になっていたというが、そんなつらい闘病生活を乗り越えて、今では完全復活を果たしている。そんなアヴリルがこのたび、交際中のミュージシャンと婚約、3度目の結婚に向け新たな一歩を踏み出した。

「イエス! あなたを永遠に愛してる」SNSで婚約発表

 4月7日(現地時間)SNSを更新したアヴリルは、パリのエッフェル塔の下でプロポーズされる写真を投稿。「イエス! あなたを永遠に愛してる。2022年3月27日、日曜日」とフランス語で綴られたキャプションを添え、交際中のシンガー/ラッパーのモッド・サン(35)と婚約したことを発表した。  アヴリルはモッドとの婚約について、米芸能誌『ピープル誌』にこう話している。 「最も完璧でロマンティックな最高のプロポーズだったわ。パリのセーヌ川に浮かぶボートでね。ヴァイオリン奏者がいて、シャンパンと薔薇。時間が止まったように感じて、その瞬間には2人だけしかいなかった」

過去に2度の結婚・離婚歴。ロマンスの噂も絶えない恋多き歌姫

 そんな2人の出会いは2020年秋。アルバム制作やシングル曲のコラボで意気投合し、すぐに交際に発展したといわれている。出会ってすぐに「モッドがその人だと分かった」というアヴリルだが、今回のプロポーズは「全くのサプライズ」だったそうだ。
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アヴリル・ラヴィーン(右)とモッド・サン(左)

「スタジオで作曲や制作を始めた最初の週に、私達の間には止めることの出来ないとても強い繋がりがあるって分かった。直ぐにね。彼は毎日をより良いものにしてくれた。彼をずっと前から知っているみたいだった。時間が経つにつれ、物事はどんどん良くなっていったし、驚くほどそれが自然だと感じられたの」 「楽しい時間をもち、創造し、一緒に仕事やツアーをして、共に成長するのを楽しみにしている。良い時を祝福する手助けをしてくれ、辛い時には支えとなり、またその間の全ての瞬間を共に過ごしてくれる人といるなんて良い気分よ」  これまで2度の結婚・離婚を経験しているアヴリルにとっては、今回が「三度目の正直婚」となる。  アヴリルは、2006年にカナダのバンド「Sum 41」のフロントマン、デリック・ウィブリーと結婚したが、2010年に離婚。ほどなくして、タレントのブロディ・ジェンナーと交際を開始したが、2013年にはカナダのロックバンド「ニッケルバック」のフロントマン、チャッド・クローガーと再婚。しかし、チャッドとも2015年に別れた。  その後、米大富豪の御曹司で実業家のフィリップ・サロフィム氏との交際が発覚。公の場で堂々とデートする姿も目撃されていたことから、再婚も取り沙汰されたが、2019年に破局が報じられた。
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「死を覚悟した」病気で一時期、寝たきりに
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