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なんで?満員電車で3度も席を譲られた。妊娠してるわけでもないのに…

この記事では女子SPA!ライターや読者をはじめとする皆さんにお寄せいただいた、実話エピソードをご紹介します。 ========
実話エピソード・朝の満員電車で席を譲られた

写真はイメージです(以下同じ)

最近は在宅勤務をする人も増えましたが、それでもなお、満員電車に揺られながら毎朝通勤している人も少なくないのではないでしょうか? その異常な混みっぷりから、「通勤地獄」とも言われる朝のラッシュ。今回は、そんな過酷な通勤電車で思わぬ出来事を経験した女子SPA!ライターのお話です。

朝の満員電車で「どうぞ!」。さわやかに席を譲られる

ある朝の通勤電車。私はスマホでニュースの記事を読みながら、混雑した電車内で立っていました。しばらくすると、耳元で「どうぞ~」という女性の声が聞こえたような気がしました。顔を上げてみると、目の前に座っていた若い女性が、私に話しかけている様子。どうやら、私に席を譲ってくれているようでした。 「えっ! もしかして私、席を譲られた…?」 私は動揺しながらも「い、いえ。大丈夫です」と辞退。けれども、その女性はさわやかに「いえいえ、どうぞ!」と言いながら、ドア付近に移動し、席を空けてくれました。 倒れたわけでもないし、「譲ってください」とお願いしたわけでもないのに、一体なぜ? あーでもない、こーでもないとしばらく考えていましたが、ふと見ると、私の前の座席だけポッカリ空いた状態になっていたのです。

同僚の指摘に「まさか!」服装が関係していた

会社に到着し、今朝の出来事を同僚にさっそく報告。すると、彼女はニヤニヤしながら、こう答えました。 「あ~それは妊娠中と思われたんじゃない? ワンピース姿がマタニティに見えたのかも」 実話エピソード・朝の満員電車で席を譲られたなるほど! 確かに、私はその日、ゆったりしたワンピースを着ていました。というわけで、しばらくはそのワンピースを着ないことに。朝の通勤電車で座れるのは嬉しいですが、妊娠してもいないのに席を空けてもらうのは、さすがに気が引けますから。
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ワンピを封印したのに、またしても…
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