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無印良品の“激うまオートミール”137kcalが夜食に最適!うま味がギュッ

娘が小さい頃に離乳食で使って以来、オートミールが大好物の筆者。子どもの離乳食卒業と同時に私も自然と食べなくなってしまったものの、最近のブームに乗っかり再びハマっています。おかゆ風にしたりリゾットにしたりと、毎日のようにさまざまなアレンジレシピで食べているのですが、時間がない朝は味付けをするのが億劫(おっくう)に感じることも…。
無印良品「オーツ麦のリゾット」の写真

無印良品から今年登場した「オーツ麦のリゾット」4種

そんななか、無印良品から新商品として「オーツ麦のリゾット」が登場。あらかじめ味付けをして食べやすくしてあり、しかも水やお湯を注ぐだけで簡単に作れると聞き、さっそく全種類購入してみました。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

オーツ麦(オートミール)はなぜ今注目されているの?

オーツ麦とはオートミールの原料。オートミールは欧米では元々ポピュラーなものですが、日本では特にここ数年で注目度がグンと急上昇しました。その理由は栄養価の高さ。穀物なのに低糖質で、食物繊維は白米のなんと約22倍! その他にも鉄分やカルシウム、ビタミンB1などの栄養素を含んでいます。そして「低GI食品」なので食べても血糖値の上昇が緩やかで脂肪になりにくく、ダイエットに適していることでも知られています。

お湯や水で簡単に作れるのが魅力!

無印良品「オーツ麦のリゾット」の写真

無印良品「オーツ麦のリゾット」全4種・各150円(税込)

そんなオーツ麦を手軽に食べられるのが無印良品の「オーツ麦のリゾット」全4種・各150円(税込)。パウチの中身を皿に出してそこへ熱湯を注ぎ、3分待てば出来上がるというお手軽調理が魅力です。水を入れて電子レンジで加熱してもOK。お湯を沸かすのが面倒だったので、まずは電子レンジで作ってみることに。 無印「オーツ麦のリゾット」を試してみた中身をお皿に出します。まず作ってみたのは「トマトとほうれん草」。封を開けた瞬間からもうトマトの良い香りが漂って食欲をそそります。 無印「オーツ麦のリゾット」を試してみたそこへ200mlの水を注ぎ、よくかき混ぜます。 無印「オーツ麦のリゾット」を試してみたあとはラップをして電子レンジで加熱(500Wで約2分)すれば完成。想像していたよりも見た目の量が多く食べ応えがありそう! さて、「オーツ麦のリゾット」の味は全4種類あります。どれもおいしそうだったので、全て試してみました!
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どの味が一番おいしい? 4種類を食べ比べ
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