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夫の“ボロボロのお下がり”をくれる義母。迷惑だけど捨てられず…

この記事では女子SPA!ライターや読者をはじめとする皆さんにお寄せいただいた、実話エピソードをご紹介します。 ========== プレゼントって、あげる側は良かれと思っていても、貰う側は迷惑に思っていることもありますよね…。今回は義母からのプレゼントに困っている女性のエピソードです。 「もう何年も義母からの“プレゼント”は続いていて、困っているんです」そう話すのは、T・Uさん(39歳)。
お下がり

写真はイメージ(以下同じ)

ありがた迷惑

T・Uさんは、10歳と7歳のふたりの男の子の母親で、子育てをしながらパート勤務をしています。 「義父母とは仲は悪くなく、二世帯住宅で同居しています。困っているのは、義母がことあるごとに夫の“お下がり”をプレゼントしてくることなんです」 T・Uさんが産後退院してすぐにそれは始まりました。「私が編んだの。息子くんに着せてあげて」とボロボロの毛糸の首巻き(マフラーとも呼べない飾りのようなもの)や、中の毛がぺったんこになったちゃんちゃんこなどを持ってきた義母。 「そんな物をもらっても…、本当に困りました。思い入れが強いので捨てられないし、かといってボロボロ過ぎるし少しカビ臭いし、息子には着せたくありません」

止まないプレゼント攻撃

お宮参りには、旦那さんが子供の頃に使ったシミだらけの着物を「洗濯すれば着れるわよ」とプレゼント。さらに、七五三には旦那さんどころか義弟も義従兄弟も着た、色褪せたボロボロのスーツを持って来たと言います。 「30年前の物だから、ズボンは子供のトランクスサイズだし、ジャケットは肩が凝りそうなくらい重いし…。そんなスーツ、みっともなくて息子には着せられません」 幸いにも、近所の人に「もう使う機会もないから」とスーツの上下をもらい、「それを着るから」という理由で逃げることが出来たと言います。 「来月には息子の卒業式が待っています。『そういえばいいお洋服があるの。(夫の)従弟のところにあるはずだから送ってもらうから』と言われてしまいました…」
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迷惑だけど捨てられない…!
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