Love

彼氏に浮気を問い詰めると、“意外すぎる恋愛観”を語られ涙が止まった…

恋愛には色々な形があるもの。いつも一緒に居たいカップルもいれば、あまり会わなくても幸せなカップルもいます。しかし、時にはお互いに求める恋愛の形が大きく違うこともあるようです。 「彼の恋愛観には、ついて行けませんでした…」
頭を抱える女性

写真はイメージ(以下同じ)

そう話すのは出版社に勤める小池恵美さん(29歳/仮名)。

初対面なのに話しやすい!

ある時、恵美さんは仕事関係のイベントで、若くして有名な舞台の脚本などを担当する藤井裕一さん(33歳/仮名)に出会います。 男性「藤井さんは、今まで出会ったことがないタイプの男性で、ひと言で言うと“芸術家”って雰囲気でした。その分野ではかなり有名な方なのに、全然お高くなくて、とても気さくでした」 女子大卒で男性経験の少ない恵美さんは、普段は初対面の男性とはあまり上手く話せないと言います。 「仕事の話とかは普通にできるんですが、男性との何気ない会話が苦手なんです。でも藤井さんは違いました」 初対面でも、藤井さんとはなぜか会話が楽しく、普段より饒舌(じょうぜつ)に話せたとのこと。

惹かれ合うふたり

不思議な雰囲気の藤井さんにどんどん惹かれる恵美さん。 「彼も、『君みたいな子は初めてだよ。すごく興味あるなぁ』って言ってくれて、嬉しかったです」 藤井さんは恵美さんへの好意を隠すことなく、じっと見つめて来たり、時々軽いボディタッチをしてきたそう。 「彼は海外生活も長かったようで、女性へのアプローチの仕方も少し大胆な感じでした。『女性慣れしてるんだろうな〜』とは思ったんですが、惹かれる気持ちは止められませんでした」 ふたりは連絡先を交換し、後日改めてデートへ。恵美さんは完全に恋に落ち、誘われるがままホテルに行き肉体関係を持ちます。
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しかし、他の女の影が?
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