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メーガン妃の父、脳卒中で救急搬送。父娘の不仲はついに解消か

 イギリスのヘンリー王子との結婚をきっかけに、実の父親であるトーマス・マークルさんと疎遠になっているメーガン妃。ここにきて、4年間の確執を解消し、父との関係を必死に修復しようとしていると報じられている。トーマスさんは先日、脳卒中で倒れ、病院に緊急搬送されている。

病気の父親を心配し、密かに連絡を取ろうとした

Bangshowbiz20220531

メーガン妃

 英タブロイド紙『サンデー・ミラー』はある関係者の話として、脳卒中で倒れたトーマスさんに、メーガン妃が連絡を取ったと報道。次のように伝えている。 「疎遠にはなっていましたが、メーガンは心配していました。他の家族に知られたり、妨害されたりしないように、ひそかに父親と連絡を取ろうとしていました」  ただメーガン妃は、これまで自身や英国王室を猛批判してきた異母兄のトーマス・マークル・ジュニア氏と異母姉サマンサを気にしていたという。 「メーガンは、何かをたくらんでいそうな異母兄姉には連絡ができない状態。なので秘密裡に父親に連絡したかったのです。ネットフリックスや写真、パパラッチへの密告など全て排除したかったのです」

異母姉はTV番組で否定

 しかし、サマンサは今月30日(現地時間)、出演したイギリスの朝の情報番組で報道を否定。「彼女が父に連絡を取ったという噂があるようですね。でも私たち姉弟は父のそばにいるのです。父の電話番号もメールアドレスも変わっていません」 「父は話すことはできませんが、理解力は完璧です。彼女は父にメッセージを送ることもできるし、父はそれに返信することもできます」  こう語ったサマンサは、メーガン妃がいまだ父親に連絡していないことをほのめかしたうえで、コンタクトを取りたければ「扉は広く開かれている」と呼び掛けた。  メーガン妃は先週、テキサス州銃乱射事件の現場を訪れて犠牲者を追悼。一方で、近くの病院に入院している父親には連絡もせず、お見舞いにも行っていないと報じられ、批判の声が上がっていた。
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日本のメディアに語っていた娘への思い
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