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ダイソー「アイスバッグ」、“味つき氷”を作るのに超便利。即買いして

 数々のヒットアイテムを世に送り出してきた、100円ショップ・ダイソー。去年の夏は、「アイスバッグ」がSNSで取り上げられて、大きな話題になりました。「アイスバッグ」は、好きな飲み物を注ぎ入れ、冷凍庫で凍らせてアイスキューブを作るという商品。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
ダイソー「アイスバッグ」がおすすめ!

ダイソー「アイスバッグ」がおすすめ!

 今年も、暑い季節を前に、早くも注目されているようす。去年は人気のあまり購入できなかったという方は、早めにチェックしておくといいかもしれません。かくいう筆者も、この初夏にはじめて手に入れることができたので、早速試してみたいと思います。

買うなら今!ダイソー「アイスバッグ」

今回試してみたのは、100円ショップ・ダイソーの大人気商品「アイスバッグ」。
「アイスバッグ (24球×24枚)」(110円/税込)

「アイスバッグ (24球×24枚)」(110円/税込)

「アイスバッグ (24球×24枚)」(110円/税込) 商品サイズ:32cm×19cm×0.1cm 内容量:24枚入 「アイスバッグ」は、ブロック状に仕切られたポリエチレン素材の袋。そこに、好きな飲み物を注ぎ入れ、冷凍庫で凍らせてアイスキューブ(氷)を作るという商品です。  そもそも、氷を作るときというのは、自動製氷機付き冷蔵庫に任せるか、製氷皿を使うことが多いかと思うのですが、「アイスバッグ」は、袋の中で凍らせるため、ほこりや冷蔵庫(冷凍庫)内のニオイがつきにくいうえに、省スペース。完成した氷を使うときは、必要な分だけハサミで切り分けることができるそうです。  それに、水だけでなく、コーヒーや牛乳、豆乳などの好きな飲み物で氷を作れば、溶けてもドリンクの味が薄まらない! これは、自宅で飲むいつものアイスドリンクが、グンと美味しくなる予感がします。それでは、実際に「アイスバッグ」を使って氷を作ってみましょう。

「アイスバッグ」で氷作りに挑戦!

「アイスバッグ」で氷を作るにあたって必要なものは、好きな飲み物。それと、ろうと(別売・足径1.5cm以下)です。  用意ができたら、「アイスバッグ」を1枚取り出しましょう。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
「アイスバッグ」を1枚用意

「アイスバッグ」を1枚用意

 本体上部の口を広げ、ろうとを使用して飲み物を注ぎ入れていきます。
ろうとを使って飲み物を注ぐ

ろうとを使って飲み物を注ぐ

 まずは、コーヒーから。  ろうとから溢れないように少しずつ、ゆっくりと。
こぼれないようにゆっくり

溢れないようにゆっくり

 キューブ状にコーヒーが広がってきたら、全体の“約9割以下”でストップ。
全体の“約9割以下”でストップ

全体の約9割以下でストップ

 ろうとを外し、本体を逆さにすると、内部の逆流防止弁が閉じる…とのことですが、あわや大惨事。
ビシャッとこぼれて止まらず…

ビシャッとこぼれて止まらず…

 コーヒーの量が多かったのでしょうか。そっと逆さにしたのですが、ビシャッとこぼれて止まりません…。  作ってみた動画を参考に確認してみると、ポタポタと多少こぼれる程度で止まっているのに、なぜ…。
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使って気づいた閉じ方のコツ
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