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なんで?元カレがYouTuber化。その“最低すぎるひと言”に怒りが止まらない

人の趣味嗜好は、変えようとしても簡単には変えられませんよね。「恋愛における好みも、なかなか変わらないものなのかもしれません」。自分の恋愛経験を通してそう実感したと語るのは、金融企業に勤める吉永幸子さん(28歳・仮名)。
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写真はイメージです(以下同じ)

うまくいってると思ったのに…年下彼氏と破局

吉永さんは社内の3つ下の年下彼氏と約1年にわたり交際をしていました。周りの誰もが二人のことを順風満帆だと思い見守ってくれている。そんな風に思っていた吉永さんでしたが、このカップルはある日突然、まさかの理由で破局を迎えます。 「日に日に慣れなのか、お互いの関係性が薄くなったというか、デートや連絡の頻度が減っているなとは感じていました。でもある日突然、無茶苦茶な理由で振られるなんて思っていなかったです。 彼から『もう少し他の女性のことも知ってみたいから別れて欲しい』って言われたんです」 彼のふんわりした心とは反対に、彼に入れ込んでいた吉永さんはショックのあまり涙も出なかったと言います。 「引きとめても無駄だと思ったし、彼に気持ちがないのに付き合い続けるのも良くないと思い、別れに同意しました。結婚も考えていたので、かなりショックでしたね……」 破局後、吉永さんは会社の人事異動で地方に異動となり、元カレと職場で顔を合わせることがなくなったことは不幸中の幸いだったようです。

元カレがYouTubeのカップルチャンネルを開設

破局から1年、元カレとはインスタだけはまだつながっていた吉永さん。 「彼のインスタを見ていたら新しく彼女ができたようで、インスタに写真がアップされるようになったんです。新しい彼女は元モデルのようで、私と同じく彼よりも年上でした」 カップル職場の同僚から「あれ見た?」と聞かれて知ったのは、YouTubeのカップルチャンネル。元カレがYouTuber活動をしている彼女に誘われて開設したそう。 「彼女さんはとても“べっぴんさん”で、何も言えないなと思いました。悔しい気持ちと、見たくないけど見てしまったカップルチャンネルの幸せそうな二人の様子を見て、古傷が痛みました。情けないことですが、まだ未練があったのかもしれません」
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元カレとの再会で言われた“最低な一言”
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