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ショック、唯一の独身の友達が婚約!相手は低スペックと思いきや驚愕の事実が…

周りにいる友達の私生活が充実していると、つい自分と比べて卑屈な気持ちになってしまう時ってありませんか? 今回は、そんな女性のエピソードをご紹介しましょう。

婚活を始めたものの

スマートフォンとハートマーク

写真はイメージ(以下同じ)

中山紘子さん(仮名・29歳・契約社員)は、昨年からマッチングアプリに登録して婚活を始めました。 「実はここ何年かで、私の女友達のほとんどが結婚してしまって。何だか急に焦ってきちゃったんですよね」 さっそくマッチングした男性何人かとデートしてみた紘子さんでしたが、つい友達の夫のスペックと比べてしまい、なかなかお付き合いをする踏ん切りがつきません。 「私の友達の旦那さん達は、イケメンで有名企業に勤めていたり、お医者さんだったりするので…何だか張り合ってしまうんですよね。だって、どうせなら自慢できる人と結婚したいじゃないですか」

友人に愚痴を言っていたけれど…?

そんな気持ちを、唯一まだ未婚の女友達(N菜さん・29歳・会社員)によく話していたそう。 通話「N菜とは、大学生の頃にバイト先で知り合って以来の仲なんです。いつも私の気が済むまで愚痴に付き合ってくれるんですよ」 そんなある日、紘子さんがまたマッチングした男性の愚痴を聞いてもらおうと、N菜さんに電話をしました。 「そこそこの企業に勤めているまぁまぁのイケメンとマッチングできたと思ったら、そいつがマルチ商法に勧誘してきて。『私の貴重な時間を返せって感じだよね!』とN菜に話すと、なんかいつもと様子が違くておかしいなと思いました」 N菜さんの様子が違う理由が判明します。
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予感的中!
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