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えっ…夏祭りで“年下彼氏の本性”に幻滅「金魚の命大切にしろよ!」

 いくつになっても夏休みはワクワクするものですよね。海へ、山へ、そしてお祭りへ。たくさんのイベントが目白押し。ましてや、カップルで過ごす夏休みは最高のシチュエーションではないでしょうか。今回は、コロナ禍前にあるカップルに起きてしまった夏祭りでのエピソードを紹介します。

彼氏と地元の夏祭りに

 お話を聞いたのは都内の旅行代理店に勤める麻美さん(仮名・26歳)。麻美さんには当時付き合って1年になる年下の彼氏がいて、交際は順調のようでした。 彼氏と地元の夏祭りに そんななか、運よくお互い夏休みがとれたので、折角だし2人でどこか行こうということになり、一緒に地元の夏祭りに行く計画を立てたそうです。 「彼氏はお祭り好きで、数日前からご機嫌でした。テンションが高いなあと思いつつ、私も久々のお祭りということで、その日のために浴衣とか新調しちゃいました。浴衣カップルに憧れがあったので……」

高校生みたいな服装で来た

「彼氏にも浴衣をすすめていたんですが、結局当日Tシャツに短パンという出立で、地元の高校生みたいでした。ま、何も言いませんでしたけどね」 高校生みたいな服装で来た ラフな洋服で現れた彼氏に出鼻を挫かれてしまった麻美さんですが、彼氏のことは頼りがいのある存在だと思っていたそう。麻美さんより3歳年下でありながら、父親の内装業を手伝う2代目として働き、夏は海の家の手伝いをしていました。ちょうどそこへ遊びに来ていた麻美さんは彼に声を掛けられ、交際に至ったということです。 「あまり今までに交流したことがない……どちらかというとマイルドヤンキーって言うんですかね? 自分の周りにいないようなタイプの人で、いつも新鮮な感じで付き合ってました」  年下かつパリピという、麻美さんにとっては生きている世界が違うような人でしたが、付き合ってみると発見も多く、楽しい面もあったと言います。
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金魚すくいに熱中する彼
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