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コロナ禍に沖縄旅行を強行したら大後悔した話「BBQなのにノンアルで乾杯」

「夏休みに行きたい旅行先」といえば、沖縄が人気ですよね。2021年の夏休みは緊急事態宣言やまん延防止重点措置が繰り返されていた沖縄ですが、そんななかで旅行をしたという女性に話を聞いてみました。いったいどんな旅行になったのでしょうか……。
悩む女性

写真はイメージです。(以下同じ)

「今だから懺悔します……」と語るのは大阪在住の女性、原田ユウカさん(仮名・28歳)。原田さんは昨年の夏休み、友達と2人で沖縄旅行を強行しました。  昨年の夏休みといえば、県をまたいだ旅行客が何かと問題視されていた時期ではありますが……。

まん延防止重点措置中に沖縄旅行を敢行

「昨年の7月、大阪ではマンボウの真っ只中。まぁ、緊急事態宣言ではないしずっと我慢していたのでそろそろどこか出かけたい!と思って、沖縄旅行を計画しました。  でも、このときの沖縄は独自の緊急事態措置をとっていたんです。調べてみると飲み屋はどこも夜8時まで。時短は仕方ないとしても、せめてお酒が飲めればいいな……と密かに思っていたんです」  お酒が大好きな原田さん。沖縄旅行では朝まで呑んだくれるのが定番だったといいます。しかし、予約サイトを見ても、原田さんが泊まるホテルの付近で営業しているお店はほぼありませんでした。どうにか予約できる居酒屋を見つけ、イチかバチかで現地に向かってみることにしました。

賑わいのない沖縄。予約した居酒屋に向かうと…

マスクをつけたシーサーと人通りの少ない沖縄県那覇市の国際通り「沖縄に到着して驚きましたね。コロナ前にも来たことはあるのですが、当時の賑わいは見る影もなくなっていました。でも、とりあえず飲みに行こうと思って、予約した居酒屋に向かったんです。でも、近くに行っても一向に見つからないんです。  近くのお土産屋の人に道を尋ねると『すぐそこなんだけれど、もうずっと閉まってるみたいだよ』と言われました。行ってみると本当に閉まっていたんです。この旅行中、予約サイトで予約はできても、いざ行ってみたら閉まっているという店ばかりでした……」  結局、この日は20時までの飲食店でテイクアウトをしてコンビニでお酒を買ってホテルで飲んだ原田さん。初日から旅行を強行したことを激しく後悔したといいます。
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離島でバーベキューを敢行
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