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「こんな小さな子が…」4歳娘の“自慰行為”に苦しんだ母親を描く。作者を取材<漫画>

「幼い娘が自慰行為をすることが耐えられない」  そんな悩みを抱える母親の気持ちを綴った『やめられない娘と見守れない私 4歳の性に悩んだ700日間』(竹書房)が7月21日に発売されました。  著者の加藤かとさんは、独身時代からの友人Yさんから、娘のAちゃんの自慰行為に悩んでいたことを打ち明けられ「同じように悩むママ達のために漫画にしてほしい」と言われたことから執筆を始めました。 「幼児自慰」は、「よくあることで、性的な意味はない。親は叱ったりせず見守ることが大切」といわれています。しかし、Yさんは「見守ること」がどうしてもできず、「自分はダメな母親だ」と自分を責める日々が続きました。  加藤さんのブログ『かとさンちの愉快な毎日』で漫画を発表したところ、「うちの娘も同じことをして悩んでいた」「私自身が幼い頃に自慰をしていました」など多くの反響があったといいます。  今回は1話を紹介。著者の加藤さんに執筆のきっかけや、「子どもの自慰」をテーマにした漫画の難しさなどを聞きました。 加藤かとさん漫画
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