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味の素の新「冷凍ギョーザの最高峰」を発売前にレポ!我が子も「おいしすぎる」と絶叫

 冷凍食品がますます好調です。新型コロナウィルス感染拡大前の2019年と比較すると115%の伸長、市場規模は1兆158億円に到達しています(※家庭用冷凍食品市場規模、味の素冷凍食品調べ)。
すっごくおいしい冷凍餃子がでたにゃ~

すっごくおいしい冷凍餃子がでたにゃ~

 成長の大きな理由は、本格レストランや作り立てのおいしさに近い味が楽しめること、食べたい時に必要分を取り出せる便利さ、保存料無添加の商品が多いなど、強みが明確だからと言えます。 【関連記事】⇒冷凍餃子は手抜きじゃない!なめられないための3つの簡単テク 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

味の素の新作「冷凍餃子」を発売前に実食!

味の素冷凍食品(株)から8月7日に新発売される黒豚大餃子(左)と海老大餃子(右) 各20個入り、オープン価格

味の素冷凍食品(株)から8月7日に新発売される黒豚大餃子(左)と海老大餃子(右) 各20個入り、オープン価格

 メーカー各社からは消費者の期待に応えようとハイクオリティな新商品が続々登場していますが、“食卓の大定番”として広く愛されている「冷凍餃子」の最高峰が8月7日から登場するという情報を聞き、試さずにはいられなくなってしまいました。  冷食メーカーの大手である味の素冷凍食品から、絶対に“手抜き”と言われないようなこだわり餃子2品「黒豚大餃子」と「海老大餃子」が発表されたのです。  そこで今回は、発売前に実食した正直な感想をレポートします。冷凍餃子を愛してやまない方はもちろんのこと、おいしい時短ごちそう料理を探しているみなさんのヒントになれば幸いです。

冷凍餃子の最高峰「大餃子シリーズ」の正体とは?

 実食の前に、商品情報を整理しておきましょう。 ●「黒豚大餃子」 鹿児島県産黒豚のうま味と肉汁があふれ出す大ぶりの肉餃子。中の具はXO醤、魚醤、紹興酒などの調味料によって本格濃厚味に。餃子の羽根の部分が香ばしい焼き目になるように仕上がっている。 20個入り(620グラム)、オープン価格 ●「海老大餃子」 海老とホタテをベースにした海老餃子。具材の約4割が海老であり、シャキシャキしたタケノコとクワイが食感のアクセントに。隠し味として鶏肉と豚肉のWスープを入れることで、お肉のうま味が生きたコク深い海鮮餃子に仕上がっている。 20個入り(620グラム)、オープン価格  この大餃子シリーズは休日やハレの日などに「手作りしたいけど、家事もあって毎回は難しい」という生活者の想いに応えた新商品だそう。しかも今回のパッケージは、定番の「餃子」のようなトレイには並べられておらず、バラになって大袋に入っているのが特徴的。  つまりファミリー仕様のニーズにこたえながらも、パーティのメイン料理にも耐えうるボリューム感があります。また、シンプルながらも上質な世界観で描かれているパッケージデザインは、素材へのこだわりやプレミアム感を期待させてくれます。さあそれでは実食していくことにしましょう!
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定番品同様、水ナシ&油ナシで焼ける
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