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43歳女性がTinderで結婚。遊び人ばかりじゃないの?と聞いたら意外な答えが

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。 マッチングアプリで出会った相手と結婚する人も珍しくなくなりました。私と同い年(43歳)のフリーライター女性のKさんも今年、マッチングアプリで一つ年下の男性と結婚しました
繋いだ手 結婚

写真はイメージです(以下同じ)

Kさんにどのアプリで出会ったのか質問したところ「Tinder(ティンダー)よ」と言われて思わず「え? Tinderで?」と聞き返してしまいました。

思わず叫んだ「Tinderで結婚?!」

世界中で使われているTinderですが、日本では2020年のテレビドラマ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(テレビ東京系)でますます有名になったと思います。タイトル通り、38歳女性が年下イケメンたちとアプリで出会いまくる話です。 38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記私は正直、Tinderといえば“ヤリモク(肉体関係が目的の人)もたくさんいるマッチングアプリ”という印象を持っていました。

遊び人だらけのアプリではないのか

調べてみると、Tinderは婚活や恋人探しだけを専門としたマッチングアプリではないことがわかりました。特定の目的がない自由な出会いがあるのが特徴で、出会いたい性別も「男性」「女性」「みんな」から選択できるため、共通の趣味がある同性とつながることもできるのです。 元々は、身近なコミュニティを超えた人にも出会えるマッチングアプリとしてアメリカの大学で誕生したそう。登録して設定するのは「自分の性別」「マッチしたい相手の性別」「マッチしたい相手の年齢の幅」「距離(自分の位置情報から指定したkm圏内の相手を表示する)」この4つです。 恋活・婚活向けのマッチングアプリのような学歴、年収、身長といったスペックの項目はなく、男性も無料で使えるため、若者を中心に利用者は多いようです。 そんなTinderを通じて43歳で結婚したKさんに、詳しい経緯を聞いてみることにしました。
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盛り上がってもないのに「ハプニングバー行ったことある?」
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