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「お姉ちゃんみたい」女上司を褒める年下彼氏にモヤッ。別れを決めた“決定的な事件”

「あいつは妹みたいなものだから」との理由で、彼女がいるのにもかかわらず、特定の女友達との連絡を取り続ける男性は少なからずいるもの。
悩む女性・睡眠・ベッドルーム

※イメージです(以下、同じ)

 しかし吉田志保さん(仮名・30歳)の場合は、彼氏が「お姉ちゃんみたい」と話していた同僚女性と深い交流をしており、ショックを受けたと語ります。

年上キラーが初めて年下男性とマッチング

 志保さんと彼が出会ったのは、マッチングアプリ。彼は志保さんより、4歳下でした。  かねてから、年上キラーだったため、彼とマッチングした当初はあまり興味が持てませんでした。しかし、日常の連絡を取り合ううちに自分がこれまで知り合ってきた年上男性にはない魅力に惹かれていきました。 「これまでに知り合ってきた年上の男の人は、あまり自分の気持ちを吐き出さない人ばかり。大人の男性って感じで、それがかっこいいって思っていましたが、彼は感情表現がストレート。嬉しい、楽しい、寂しかったなどを包み隠さず伝えてくれるので、なんかかわいいなと思うようになりました」

グイグイ来る“子犬系”年下男子と交際することに

膝枕をする男性 彼は志保さんに「マッチングできて嬉しい」と伝えてくれたり、トークの返信が数日滞った時には「気持ち悪いなって思ったら申し訳ないですが、寂しいです。もっと連絡を取りたいと思っています」などとアピールしてきたりしました。  志保さんにとっては、その素直さが新鮮。やがて、3回のデートを経て付き合うことになりました。 「付き合うと、彼はよりかわいかったです。おうちデートの時には『もっとくっつきたいよ』といって近寄ってきたり、『あのね、僕ね……』と少年みたいな話し方をしてきたりして。これが子犬系男子か……って思いましたね(笑)」
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お姉ちゃんみたいな女性の存在が発覚
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