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芸能人と不倫した33歳女性、妊娠で“ドン底”へ。相手のマネージャーが「まさかの決断」

文具メーカーからマスコミの世界へ転職したカレンさん(仮名・33歳)は、ADになってすぐに有名タレントのKと不倫関係に。心も身体も、仕事のパートナーとしても最高の相手だと思っていたが、ある日妊娠したことを告げたとたんKさんの態度は急変。
絶望する女性

写真はイメージです(以下同じ)

まったく連絡がつかないまま1週間ぶりに仕事で再会すると、手切れ金と思われる300万円の入った封筒を渡される。 その夜カレンさんはわんわん泣きながら大量の酒を飲み、ソファでいつのまにか寝てしまっていた。 【前回の記事】⇒芸能人と不倫した33歳女性の見た“地獄”。妊娠したら「渡されたモノ」にがく然

お腹の子の相談でLINEをしても返事が来ない

翌日は、お昼頃に起床。二日酔いで頭はガンガン。午後にはKさんの番組の企画ミーティングがある。急いで準備をして出社しようとしていたところ。会社のディレクターから連絡があった。今後は違う番組を手伝ってほしいから今日は家で仕事をしていていいとのことだった。 「ディレクターは“芸能人は気まぐれだし、急な要望ってよくある話だから気にすることないよ”って。“Kさんのマネージャーさんから、少し違うアレンジができるコとやってみたいって言われただけだから”って。あぁ……そっか……と。でもやっぱり、せめてKさんに赤ちゃんの相談をしたいし、300万円のこととか話したいし……LINEしたんです。別れたくないって……」 スマホでも、待てども待てども既読がつかない。そしてまた、ひとりの部屋でワインを飲んでしまう。1本飲み終える頃には記憶をなくして眠る。やけっぱちだった。現実を見つめたくなかったのだ。誰にも相談できなくて、今度は音楽番組の担当になってKさんとは会えなくて、でもがんばっていて……既読がつかない、つかない、つかない。連絡がこない。こない、こない……。 2週間ほどたって、ようやく気づいた。自分はブロックされたのだと。

お腹の子の父親に、中絶同意書へサインをもらわないと…

カレンさんがいちばん苦しんだのは、やはりお腹の中の赤ちゃんのことだ。もう妊娠3か月。中絶するなら急がないと、時間がない……。 カレンさんは未婚のため、お腹の子の父親の同意書がなくても中絶できる病院はあった。が、カレンさんが中絶するのに選んだ病院は、「未婚であっても必ず、中絶同意書を提出すること」というのが基本理念だった。信頼できそうな女医さんの病院。できればそこで手術したい。が、Kさんは連絡がつかない……。 どうしよう、どうしよう、どうしよう。 精神がどん底状態の中、カレンさんはひとつのアイディアを思いついた。Kさんのマネージャーに電話をしたのだ。
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マネージャーは手慣れた様子で…
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