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マジメ系彼氏の実家に初めて行ったら、タトゥーを体中に入れた弟が…

欧米と違って今も日本では世間でのイメージは良いとはいえないタトゥー。それでも若者の間ではそこまでの拒否反応はなく、ファッション感覚で入れるケースも増えています。
ヘナタトゥーボディペインティング

写真はイメージです(以下同じ)

とはいえ、実際には周りにタトゥーを入れた人が誰もいないという方のほうが多いでしょう。信用金庫に勤める川瀬智香さん(仮名・30歳)も10代のころから不良やギャルと無縁の人生を送っており、「自分とは一生交わることがない人たち」と思っていたそうです。

見た目は完全にアウトローだった彼氏の弟

ところが、社会人になって最初に付き合った男性の実家を始めて訪れた際、紹介された彼の弟さんの腕からは色鮮やかな彫り物が見えていたといいます。 「それもファッションタトゥーではなく和彫り。その日、弟さんは白いシャツを着ていたのですが、背中にもうっすら絵が見えてました。一応、彼からは事前に聞いていたので失礼のないように平静を装っていたけど、心臓はずっとバクバクしていました(苦笑)」 しかも、弟さんは中肉中背ながら大胸筋や二の腕も筋肉で盛り上がり、かなり身体を鍛えているのが見てわかったとか。実は、彼女は筋肉フェチでアウトロー臭全開の彼の風貌は怖かったものの、マッチョ系ボディは思いきり好みだったといいます。 強面の弟「私も彼氏も格闘技を見るのが好きなんですけど、弟さんはBreaking Down(※総合格闘家の朝倉未来さんが主催する人気格闘技イベント)の出場者のようなヤバい人オーラ全開の風貌。現に地下格闘技の大会に出たことがあるらしく、そのときのウラ話を語ってくれて気がつくとすっかり仲良しになっていました。さすがに自分がKO負けした直後の画像を見せられたときは引きましたけど(笑)」

お義父さんもVシネマ系の強面

ちなみに彼氏は有名企業に勤める普通のサラリーマンで見た目の雰囲気も弟とは正反対。とはいえ、弟さんも自身のタトゥーで驚かせてしまったことを詫びてきたり、「兄貴のこと、よろしくお願いします」と頭を下げてくるなど非常に礼儀正しかったそうです。 「彼氏の実家は住宅の内装工事を手がける会社を経営していて、弟さんはそこの職人さん。でも、以前はやっぱり相当問題児だったみたいで、警察のご厄介になったことも何度かあったようです。 お義父さんも話してみると面白い方で笑顔が素敵なんですが、パッと見はVシネマとかに出演していそうな強面さん。彼の実家で撮った記念写真を友達に見せたんですけど、全員にドン引きされちゃって。彼氏がいることはウチの両親も知っていましたが、彼の実家の写真は見せることができませんでした」 刺青
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弟の友人たちも揃ってタトゥーが
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