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“まん防”中に優雅にホテルで仕事…1ヶ月ぶりに帰宅したらハチ&コバエ大発生の恐怖!

 今年の夏は、危険な暑さの猛暑日が続きました。暑い日が続いて嫌なことといえば、虫の発生を思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか。
猛暑日

写真はイメージです(以下同じ)

 現在は彼と2人暮らしという大阪市在住の豊田菜穂さん(仮名・28歳)が、昨年の夏に経験した恐怖の「虫事件」を語ります。

まん延防止措置中はホテルでテレワーク

「昨年の夏、大阪はまん延防止や緊急事態措置が出ていました。同棲している彼氏は、通勤を避けるために会社が用意したホテルに1ヶ月半ほど泊まりながら、ホテルでテレワークをすることになりました。  私が勤める会社はテレワークを推奨していたのですが、彼氏がいないのだったら別に家にいる必要もないかなと思ったんです。夏は家にいるだけでエアコン代もバカにならないので、会社の近くや府内の安いホテルに泊まりながら仕事をすることにしたんです」

1ヶ月のワーケーション生活でリフレッシュ

ホテルでワーケーション コロナ禍ということもあり、1泊2000円~とかなりリーズナブルに泊まることができたそうです。もともと旅行好きな菜穂さんは、気分転換も兼ねてホテルで生活をすることにしました。 「感染対策には十分気をつけた上で、約1ヶ月間、府内のホテルを転々としていました。飲食店は時短営業でしたが、行きたかったお店でテイクアウトしてホテルで食べるだけでも、いい気分転換になりました。会社が休みの日にはホテルの近くのカフェでランチをしたり、部屋で動画を見たりして、自宅に帰ることはありませんでした」  外に出歩くことはあまりできなかったとはいえ、普段とは違う環境で仕事ができ、リフレッシュできた菜穂さん。そして1ヶ月後、自粛が落ち着いて出社再開の命令が出た頃、久しぶりに自宅に戻ることに。そこで菜穂さんは、とんでもない光景を目の当たりにしたといいます。
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久々の帰宅で目にした光景とは?
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