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「家庭は夫と、セックスは彼と」ワリキリ恋愛を愉しむ妻

上戸彩が不倫妻を演じる『昼顔』(フジ系)や、井浦新が人妻の稲森いずみに恋をする『同窓生』(TBS系)など、「妻の不倫」を題材としたドラマが世間をにぎわせている。しかし、バレればその代償は大きい「不倫」。そのリスクを背負ってまで彼女たちが不倫に踏み込んだ理由とは? 初不倫体験をセキララに告白してくれた。

温和で優しい夫は家庭用 ダンサーの彼はセックス用



●斎藤茜さん(仮名)29歳

 2児の母で、水川あさみ似の茜さんは、初めての不倫の理由をこう振り返る。

「家庭は夫と、セックスは彼と」ワリキリ恋愛を愉しむ妻「夫は温和でいい父親なんですけど、結婚して6年、2人目が生まれてから、セックスは数えるほどしかなかった。これじゃ『女として終わる』という危機感が日に日に強くなりました」

 このままでは夫婦間に亀裂が生じると思った茜さんは、夫にその思いを伝えた。

「『ちゃんとセックスしたい』って伝えました。そのときは、夫も『努力する』って言ってくれたんですけど、結局その後も変わらなかった。今まで夫が嫌がるようなことはしませんでしたし、家事や育児もそれなりに頑張ってきたつもりなんですけど、なんか、私ってこの家の家政婦さんみたいだなってむなしくなって……

 そんなとき、気晴らしにと友達に誘われて参加したイベントで知り合った男性と不倫に落ちた。

「24歳のダンサー君なんですけど会話がすごく弾んで、後日、フェイスブック経由で連絡をくれたんです。彼は、私が人妻だと知っているのに、時間を見つけては電話やメールをくれる。『私は家政婦じゃない女なんだ』って思わせてくれたんです」

 茜さんは初デートで、躊躇なく彼と体の関係を持ったという。

「この一回きりかなと思ってたし、欲求不満だったので悔いは残したくなかった。それで腰を振りまくったんです。そしたら彼も相当よかったのか、毎週のように誘われるようになりました。一度、夫にバレそうになったんですけど、完全にシラばっくれたらその後はもう疑ってこなかったです」

 茜さんは現在、「家庭は夫と、セックスは彼と」と完全に割り切った生活を送っているという。

<PHOTO/Julia Petukhova>

― フツーの人妻が激白!「私の初不倫」セキララ告白集【3】 ―




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