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いろんな男とHしたい!「不倫紹介所」にハマった妻の告白

上戸彩が不倫妻を演じる『昼顔』(フジ系)や、井浦新が人妻の稲森いずみに恋をする『同窓生』(TBS系)など、「妻の不倫」を題材としたドラマが世間をにぎわせている。しかし、バレればその代償は大きい「不倫」。そのリスクを背負ってまで彼女たちが不倫に踏み込んだ理由とは? 初不倫体験をセキララに告白してくれた。

不感症かも……? 不安から性的サービスを利用



●山城加奈さん(仮名)32歳

 今年で結婚生活10年目を迎える加奈さん。夫婦仲は良好だったが、昨年の春、夫が糖尿病を患い、セックスレスになってしまう。

いろんな男とHしたい!「不倫紹介所」にハマった妻の告白「セックスレスでも夫のことは愛してるから、最初は自分の手で慰めようとしたんですけど、全然感じなかったんです

 結婚当初はイキやすい体質だったのに、「不感症になった?」と不安になったという加奈さん。それを確かめるべく男性施術師による性感マッサージを頼み、性感帯の再起動を試みるようになった。

「お店だから、いわゆる本番はなし。でも、やっぱりしたいなーと思うようになって。それで女性の性に関する文献を読み漁り、不倫に関する情報を逐一チェックしていたら、不倫紹介所に辿り着いたんです」

 男性は有料で入会金が2万円、毎回の紹介料が1万5000円かかるが、女性は無料。紹介所が男女の要望を聞いてマッチングさせ、基本は現地集合・現地解散。互いに素性はほとんど知らぬまま、快楽のときを過ごすという。

「最初の相手は、同い年のサラリーマンでした。相性がよかったので『また彼としたい』と思ったけど、紹介所の決まりで連絡先は聞けませんでした」

 その後、加奈さんは月1、2回ほど紹介所を利用するようになり、セックスに溺れていった。

「3回目でまた最初の彼に当たったんですけど、いろんな男性とセックスしたいという思いが強くて、最初ほど燃えなかったんです」

 にわかに加速し始めた彼女の不倫道。「夫の顔が頭をよぎる」ことはもはやないという。

<PHOTO/Tk0920>

― フツーの人妻が激白!「私の初不倫」セキララ告白集【4】 ―




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