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46%の妻が“不倫”に罪悪感…それでも止められない魅力って?

上戸彩が不倫妻を演じる『昼顔』(フジ系)や、井浦新が人妻の稲森いずみに恋をする『同窓生』(TBS系)など、「妻の不倫」を題材としたドラマが世間をにぎわせている。しかし、バレればその代償は大きい「不倫」。そのリスクを背負ってまで彼女たちが不倫に踏み込んだ理由とは?  そこで、不倫経験のある既婚女性100人(専業主婦50人、仕事を続けている女性50人)へアンケートを実行。それを見つつ、実際に現在も不倫を継続中の3人--美由紀さん(仮名)34歳、里佳子さん(仮名)26歳、恵美さん(仮名)34歳が、不倫問題のエキスパートである作家の亀山早苗氏に「道ならぬ恋ゆえの葛藤」をぶちまけた。

3人の人妻に 専門家がアドバイス

=============== Q.不倫についてどう思いますか? ・やっぱり浮気はダメだと思う 46人 ・バレなければ別にかまわないと思う 24人 ・ダメではあるけど、夫婦関係を長続きさせるスパイス 12人 ・ダメではあるけど、女としてやめられない 9人 ・悪いことだとわかっているけど、その背徳感に興奮する 4人 ・その他 5人 Q.夫が浮気していたらどう思いますか?(複数回答) ・怒るけどお互いさまなので仕方ない 37人 ・知らないふりをする 26人 ・こっちもまた浮気して仕返しする 23人 ・絶対に許せないから離婚する 15人 ・怒らず「もう二度としないでね」とクギを刺す 9人 ・その他 9人 ※浮気の仕方による、上手に浮気できるぐらいのほうがよい、など ===============
46%の妻が“不倫”に罪悪感…それでも止められない魅力って?

※写真はイメージです

亀山:相談でもグチでもノロケでも何でも聞きますよ。 美由紀:私は陶芸サークルの講師と1年くらい前から不倫中なんですけど、きっかけは酔った勢いだったんです。特に好きではなかったんですけど、思いのほかセックスがよくてズルズルと付き合いが続いてます。旦那のことは好きだし、嫉妬深い人だからバレたら怖いけど、どちらとも別れられない。 亀山:典型的なパターンですね。夫婦間のセックスって日常化しすぎて家事の延長みたいなところがあるじゃない? だから非日常の刺激を求めてしまう。それは別に悪いことじゃないと思うけど、どうせなら、旦那さんとのセックスをどう充実させるか、どう刺激を取り入れるかを考えたほうが建設的かもね。 それが難しいなら、多少のリスクは覚悟のうえで彼とはセックスフレンドだと割り切るしかないんじゃないかしら。アンケートを見ると、46人の人妻が「浮気はダメだと思う」と回答している。やっぱり罪悪感はあるのよね。 里佳子:どうやったら割り切れるんですか? 実は私も恋愛感情とかない職場の先輩と不倫したんですよ。普段から家庭のこととか相談に乗ってもらってたんですけど、その日はちょっと私が精神的に不安定だったせいかヘンな雰囲気になっちゃって、成り行きみたいな感じでセックスしちゃったんです。 それ以来、私はすごく彼を意識するようになったんですけど、彼のほうは全然前と変わらない。旦那の浮気に悩んでたのに、今は彼のことばかりが気になるんです。 亀山:相談に乗ってもらうってことは気を許したということだから、肉体関係になるのは時間の問題なんです。男女が深い関係になるきっかけって「相談に乗ってもらってるうちに」というパターンが多い。それを恋だと勘違いしちゃう人もいるけど、問題の解決にはならないから冷静になったほうがいいと思う。 アンケートでは夫の浮気について「怒るけどお互いさまなので仕方ない」が37人もいるけど、里佳子さんも「不倫」に対するハードルが低くなっているのかもしれないね。 【後編】へ続く⇒http://joshi-spa.jp/122951 【亀山早苗氏】 男女のパートナーシップに関する著書多数。『セックスレス そのとき女は』(中央公論新社)など <PHOTO/Odua> ― フツーの人妻が激白!「私の初不倫」セキララ告白集【7】 ―
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