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セブンイレブンの超美味しいアイス知ってる?まだまだアイス食べたいっ

 こんな部活があったら即入部したい、それがアイス部。『アイス部手帳』(幻冬舎)は、アイス業界日本一Instagramフォロワー数(28万人超)を誇る、「アイス部」ぶちょー(@icebu.jp)が厳選した情報をまとめた一冊。2016年に開設し、投稿は2000ポスト越え。コンビニアイスからご当地アイス、期間限定アイスまで、一読したらアイスを食べずにはいられませんよ。

アイスを愛でるために基本を知ろう

 私達が単純にアイスと呼ぶアイスには、実は3種類があるのです。成分によって名称が異なるので、本書から確認していきましょう。
アイスを愛でるために基本を知ろう

写真はイメージです。

 アイスクリーム……乳固形分15%以上、そのうち乳脂肪分が8%以上のアイス。濃厚でコクがあり、価格は高め。  アイスミルク……乳固形分10%以上、そのうち乳脂肪分が3%以上のアイス。アイスクリームよりもあっさりしている。  ラクトアイス……乳固形分3%以上のアイス。乳脂肪分が少ないのでさっぱりした味わい。乳脂肪分の代わりに植物油脂(ヤシ油、菜種油など)を使用している商品も。  種類がわかると、用途によっても食べ分けができます。カロリー控えめにしたい時はラクトアイス、ごほうび気分を味わいたい時はアイスクリームというように、まんべんなく冷凍庫に常備しておくといいですね。

アイスクリームとソフトクリームの違い

 では、アイスクリームとソフトクリームの違いってなんだと思いますか。こたえは「保存する温度と食感」と本書。「原料を冷やしながらクリーム状になるまで混ぜたら、アイスクリームはマイナス30℃以下に急速冷凍して固め、マイナス25℃以下で保存。販売する際にはマイナス18℃以下での保存が義務づけられています。ソフトクリームは、マイナス5℃~7℃で保存・販売し、固めずにそのまま食べます」。どちらも原料はほとんど同じだそうですが、食べた時の印象はかなり変わりますよね。  ジェラート、シャーベット、アイスクリームの違いはやはり乳脂肪分。ジェラートは乳脂肪分が4~8%。シャーベットは乳脂肪分が3%未満です。フレッシュな果汁や果肉感を味わいたいなら、ジェラートやシャーベットを選んでみてはいかが。
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セブンイレブンに売ってる超美味しいアイス
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