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安いだけじゃない!「シャトレーゼ」まだまだ知られてない5つの魅力

 もはや“単なる安い洋菓子店”ではありません。
シャトレーゼの社名は、シャトー(城)とレザン(ぶどう)を合わせ、「ぶどうの城」という意味から名づけられたそう

シャトレーゼの社名は、シャトー(城)とレザン(ぶどう)を合わせ、「ぶどうの城」という意味から名づけられたそう

 コロナ禍の不況と逆行するかのように、ますます絶好調な総合菓子店と言えば、「シャトレーゼ」。  今では国内約600店舗、海外100店舗の展開だけでなく、ワイナリーやホテル、ゴルフ場経営まで多角的な事業を展開しているグローバル企業として成長を続けています。  このシャトレーゼ、素材や製法にこだわった自然派スイーツを“リーズナブルな価格”で購入できることはすでに広く知られていますが、実はじっくり見ていくと、価格面だけでは語れない圧倒的な強みや魅力があることを実感することができます。それは、いったい……?  そこで今回は、「単なる安さだけではないシャトレーゼの魅力」にクローズアップ。5つの感動ポイントをご紹介しながら、長く愛され続ける人気の秘密を考えてみたいと思います。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

1.店内焼きたてが味わえる

店内のガラスケースに美しく並ぶ焼き菓子。看板商品「プレミアムアップルパイ(写真左下)」は、一度食べてみる価値のある名品です

店内のガラスケースに美しく並ぶ焼き菓子。看板商品「プレミアムアップルパイ(写真左下)」は、一度食べてみる価値のある名品です

 はじめにお伝えしたいのは、「店内での焼きたて」を五感で楽しめるということ。  素材として使われている発酵バターや小麦粉は、シャトレーゼ・ヨーロッパ工場(Châteraisé Europe B.v.)でこだわりぬいて選ばれたものだそうです。特に看板商品である「プレミアムアップルパイ(399円)」は生地づくりまでを工場があるオランダで製造し、こねる作業を日本で行うことで翌日でもおいしく食べられる、サクサク感が続く特別な生地を実現させているんだとか。  商品はアップルパイの他、自家炊きあんことバターのクロワッサン、北海道あんこもちパイ、リーフパイ、レモンチーズパイなど種類豊富にそろっています。 ※焼きたて商品が購入できる店舗は限定。限定とは言いつつも、多くの店舗で展開中。

2.“100円以内”で本格菓子が買える

税込み100円以内のワンコインで購入できる商品が多くそろっています

税込み100円以内のワンコインで購入できる商品が多くそろっています

 つづいては、私がもっとも感動しているポイント。ワンコイン(100円)以内で購入できる本格菓子が豊富だというところです。強調したいのは金額ではなく、そこから生まれるストーリー。  私は幼少時、100円玉を握りしめてお菓子を買いに行った思い出が今でも心に深く刻まれています。そんなエピソードを令和になった今も叶えてくれるのが、シャトレーゼなのです。  食べたことのない本格菓子に出逢えることは特別な体験であり、その敷居を下げてくれているシャトレーゼは素晴らしいなと感じます。
店内に掲示された「値上げしないことへの挑戦」。安心を品質だけでなく価格面からも提供してくれています

店内に掲示された「値上げしないことへの挑戦」。安心を品質だけでなく価格面からも提供してくれています

 世の中的に食料品の値上げが続いている中で、シャトレーゼはあえて値上げをしない宣言をしています。  自社もお客も大切にし続けけられる実績の根底には、“おやつの時間”への至高の敬意がうかがえます。
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3.超一流アイスを、気軽に選べる
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