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76歳のスター俳優、22歳下の妻との離婚回避。散々浮気して泣かせたことも

 映画『ロッキー』シリーズなどで知られる有名俳優シルベスター・スタローン(76)が、25年連れ添った妻ジェニファー・フレイヴィン(54)から離婚申請されたのは今年8月。奔放な異性関係に泣かされながらも、シルベスターを許し続けてきたジェニファーだが、今回ばかりは「修復不可能」と思われていた。「三行半」から一転、今月に入り、やり直すことを決意したという2人だが…。

全てが上手く行っているわけではない

Bangshowbiz20220930

シルベスター・スタローン(左)とジェニファー・フレイヴィン(右)

 今年5月には結婚25周年を祝っていたシルベスターとジェニファー。にも関わらず、先月には破局し、離婚手続きに入ったことが明らかになった。  しかし今月に入り、夫婦は和解。ただ、関係者は米ピープル誌に対し「全てが上手く行っているわけではない」と話している。 「2人は以前より話ができるようにはなりましたが、全てが上手く行っているわけではありません。今でもわだかまりは残っています。彼らのように長期に渡る結婚の場合、それを終わらせ、財産を分割することは難しいのです」  また、夫婦は家族のことを考えて、離婚を踏みとどまっているとも話す。 「2人とも家族を大事にしています。一緒にいようと努力する理由はそれです。公の目にさらされている人々は、互いに特別な絆で結ばれているものです」

「夫が夫婦の財産を隠している」三行半から一転

 破局が報じられる少し前から、不仲が噂されていた2人。現地時間8月19日にはジェニファーが離婚申請し、「私たちの結婚生活は終わりますが、これまで分かち合ってきたものを大切にしていきたい」とコメント。また「夫が夫婦共有の財産を隠している」などとシルベスターを批判し、夫婦仲が完全に冷え切っていることを伺わせていた。  一方のシルベスター側は、「お互いそして家族のために、友好的かつプライベートな方法で、結婚の解消における全ての問題を解決していきます」として、法廷ではなく家庭内で話し合いを進めていく意向を示していた。まさか離婚を突きつけられると思っていなかったのか、ショックを受けている様子のシルベスターだったが、最近ではこれまで腕に入れていた妻のタトゥーを別のモチーフに変更。これから離婚に向けた話し合いを進めていくものと思われていた。  ところが今月半ば、シルベスターはSNSを更新し、妻と手をつないだ写真や娘たちも含めた家族写真に「すばらしい…」と一言添えて投稿。
 当初は、シルベスターが未練タラタラなのだろうと思われていたが、次第に復縁説が浮上するように。そうしたなか、今月21日には裁判所が2人の離婚手続きを中止したことがわかった。これを受け、スタローンの代理人も次のような声明を発表した。 「彼らは自宅に戻り、お互いが不服としている点について話し合い、解決策を見つけることができました。2人とも非常に幸せです」
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交際中に浮気。一方的に別れを告げたことも
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