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人気女性歌手、“元カレの妻”を攻撃する自身のファンに苦言「卑劣よ」

 世界的スター歌手ジャスティン・ビーバーの妻ヘイリー・ビーバーが、先日出演したポッドキャストの番組で「夫と結婚したことでSNS上で攻撃を受けている」と告白。また、人気歌手セレーナ・ゴメスから「ジャスティンを奪った」と一部ファンから批判されていることについて、「私は奪っていない」と否定した。ヘイリーの発言を受け、ジャスティンの元恋人セレーナも沈黙を破り、自身の想いを語った。

「フェアではない」自身の一部ファンを非難

Bangshowbiz20221003

セレーナ・ゴメス

 セレーナは先週、TikTokライブの動画を配信。その中では、ヘイリーの名前こそ出さなかったものの、彼女に対しネット上で暴言を繰り返しているとされる一部ファンに苦言を呈した。 「なかには、卑劣でヒドイものがあるわ。これはフェアではないし、いかなる人もこのような言葉を投げかけられるべきではない」 「私が言っておきたいのは、“親切な言葉”こそ私が求めているものということよ。それを伝える商品だってリリースしている。すごく皮肉な話だわ」  奇しくも、自身が立ち上げたコスメブランド『Rare Beauty』から「Kind Words Matte Lipstick」という新商品をリリースしたばかりのセレーナ。あえて商品名のなかに「Kind Words=親切な言葉」と入れて、言葉の大切さをアピールしていた。それだけに、ネット上の罵詈雑言を看過できなかったようで、自身の一部ファンにこう呼び掛けた。 「『Rare』を支持してくれるファンには、感謝してもしきれない。あなたには、そこに込められた意味を代弁する人であってほしい。言葉は大切だってこと。本当に大切なの」

暴言を受け続け「もはや存在する価値がない」と感じるように

 セレーナがこのような発信をするきっかけとなったのは、元彼ジャスティンの妻であるヘイリーが先日、「ネット上で際限なくバッシングされている」と話したことだった。  ヘイリーは先週出演したポッドキャスト番組『コール・ハー・ダディ』の中で、SNSなどで暴言を受け続けたことで、一度は「もはや存在する価値がない、もしくはもうここにいたくない」という気持ちになったと吐露。一方で、自分たちの結婚生活に集中しようと努力したことで、辛い状況を乗り越えたとも語った。 「彼らは私の何も台無しにしていない。彼らは私の人生を台無しにしていないし、私の幸せもね。それが、この問題における真の勝利だと思う。私から何も奪い去っていないのよ。それと共に私は前進するの」  また、ジャスティンと結婚後、セレーナと接触したことがあったことも告白。「私と彼女との間に何か問題があるわけではない。すべては敬意と愛だと思っている」と述べて、世間で言われているような対立関係ではないと強調した。ちなみに、セレーナは過去にも“元彼の妻”への誹謗中傷を止めるようファンに忠告している。ヘイリーはそんなセレーナを「尊敬している」とも語った。
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略奪愛疑惑、夜の営みについても赤裸々に…
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